奥の細道 : 解釈と評論

松尾靖秋 著

[目次]

  • 解釈と評論 奥の細道
  • 目次
  • はしがき
  • 凡例
  • 解釈篇
  • 一 序 / 3
  • 二 杉風の別墅 / 7
  • 三 門出 / 19
  • 四 千住 / 25
  • 五 草加 / 30
  • 六 室の八島 / 36
  • 七 日光山の麓 / 43
  • 八 日光参詣 / 47
  • 九 黒髪山・曾良 / 51
  • 一〇 裏見の滝 / 55
  • 一一 那須の野越 / 58
  • 一二 黒羽・修験光明寺 / 64
  • 一三 雲巖寺(一) / 71
  • 一四 雲巖寺(二) / 76
  • 一五 殺生石 / 79
  • 一六 蘆野の里 / 84
  • 一七 白川の関 / 88
  • 一八 須賀川(一) / 94
  • 一九 須賀川(二) / 100
  • 二〇 あさか山 / 104
  • 二一 しのぶもぢ摺 / 109
  • 二二 佐藤庄司が旧跡 / 113
  • 二三 飯塚 / 118
  • 二四 伊達の大木戸 / 120
  • 二五 笠嶋 / 124
  • 二六 武隈の松 / 128
  • 二七 仙台 / 132
  • 二八 おくの細道・つぼの石ぶみ / 138
  • 二九 末の松山 / 145
  • 三〇 塩がまの明神 / 150
  • 三一 松嶋 / 154
  • 三二 雄島が磯 / 161
  • 三三 江上の宿 / 164
  • 三四 瑞巖寺 / 169
  • 三五 石の巻 / 172
  • 三六 平泉 / 179
  • 三七 光堂 / 188
  • 三八 尿前の関 / 194
  • 三九 最上の庄まで / 198
  • 四〇 屋花沢 / 202
  • 四一 立石寺 / 209
  • 四二 大石田 / 214
  • 四三 最上川 / 222
  • 四四 羽黒山 / 228
  • 四五 月山(一) / 239
  • 四六 月山(二) / 242
  • 四七 鶴が岡・酒田 / 248
  • 四八 象潟(一) / 255
  • 四九 象潟(二) / 261
  • 五〇 象潟(三) / 264
  • 五一 越後路 / 271
  • 五二 市振の関 / 279
  • 五三 那古の浦 / 285
  • 五四 金沢 / 288
  • 五五 小松 / 295
  • 五六 那谷 / 300
  • 五七 山中 / 304
  • 五八 曾良との別離 / 309
  • 五九 全昌寺 / 313
  • 六〇 汐越の松 / 316
  • 六一 丸岡(松岡)天龍寺・永平寺 / 318
  • 六二 福井 / 324
  • 六三 敦賀 / 329
  • 六四 種の浜 / 337
  • 六五 大垣 / 343
  • 跋 / 351
  • 付江戸時代の時刻法について / 354
  • 評論篇
  • 第一章 芭蕉の生涯 / 359
  • 第一節 出生 / 360
  • 第二節 致仕と江戸出府 / 363
  • 第三節 入庵とその後の生活 / 366
  • 第四節 終焉 / 376
  • 第二章 芭蕉の文学 / 380
  • 第一節 蕉風の成立 / 280
  • 第二節 芭蕉俳諧の本質 / 393
  • 第三節 「軽み」の特質とその背景 / 410
  • 第四節 芭蕉の虚実観とその実践 / 419
  • 第三章 奥の細道論 / 435
  • 第一節 奥の細道の性格 / 435
  • 第二節 奥の細道の諸本 / 450
  • 第三節 後の奥の細道 / 452
  • 第四節 表現上の特質 / 456
  • 第五節 研究資料 / 466

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 奥の細道 : 解釈と評論
著作者等 松尾 靖秋
書名ヨミ オク ノ ホソミチ : カイシャク ト ヒョウロン
書名別名 Oku no hosomichi
シリーズ名 国文解釈評論叢書
出版元 開文社
刊行年月 1956
版表示 6版
ページ数 492p 図版 地図
大きさ 19cm
NCID BA33178646
BA40148452
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56014472
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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