自民党と教育政策 : 教育委員任命制から臨教審まで

山崎政人 著

教育問題はいま最大の争点の一つだが、日本の教育を支配してきたのがここ30年政権の座を占めている自民党であることは見逃されてはならない。「戦後教育」への批判に始まる自民党の教育政策は、教育の理念、教科書、教員対策、大学問題をめぐってどう実施されてきたか。「政治の論理」が「教育の論理」に先行する、教育政策の歴史を跡づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 逆行する戦後教育(1950年代後半)(前史
  • "政治の季節")
  • 2 経済成長の中の教育(1960年代)(人づくり政策
  • 混迷する大学政策
  • 日教組の経済闘争と文教族)
  • 3 教育管理政策の展開(1970年代)("第3の教育改革"と教育人材確保法
  • 主任制問題
  • 伯仲時代)
  • 4 戦後の"総決算"(1980年代)(教科書批判
  • 臨教審と文教族)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自民党と教育政策 : 教育委員任命制から臨教審まで
著作者等 山崎 政人
書名ヨミ ジミントウ ト キョウイク セイサク
書名別名 Jiminto to kyoiku seisaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.4
ページ数 191, 7p
大きさ 18cm
ISBN 400420335X
NCID BN00285336
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全国書誌番号
86036081
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言語 日本語
出版国 日本
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