今なぜ学校改革か

清水義弘 著

この半世紀の間に、子供にとって学校のもつ意味は大きく変わった。学校はもはや楽しいところでも学ぶところでもなくなってしまった。子供は変わったが,学校は変わらないままだからだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 背を向ける子供たち(子供の生活と規律
  • 管理に窒息する子供たち
  • 中学生はなぜぐれる
  • 誰が「非行の芽」を育てるか)
  • 2 学校を改革する(学校の教育独占を改める
  • なぜ学校を改革するか
  • 地域教育の復権-保谷市教育調査を通して)
  • 3 「教育改革」を問い直す(教育改革は何を目ざすか
  • 義務教育の改革が先決
  • 義務教育はどこへ行く-文部省「初等中等教育局見解」をめぐって
  • 臨教審第1次答申を批判する-無原則な中等教育の多様化である
  • 教員の質は向上したか
  • 明日の大学像を問う
  • 専門学校は"第3の高等教育"か
  • これからの短期大学のあり方-高等教育の計画的整備に関連して)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 今なぜ学校改革か
著作者等 清水 義弘
書名ヨミ イマ ナゼ ガッコウ カイカク カ
出版元 金子書房
刊行年月 1986.4
ページ数 233p
大きさ 19cm
NCID BN00453339
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86034770
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言語 日本語
出版国 日本
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