豆類の生産と商品化 : 北海道における

細野重雄 編著

[目次]

  • 目次
  • 序章 北海道農業と雑穀 / p1
  • 1 北海道穀菽農業の外部経済 / p1
  • 2 北海道における雑穀作の推移 / p10
  • 3 農業経営と雑穀 / p18
  • 4 雑穀の流通 / p23
  • 第一章 十勝における雑穀の生産と流通 / p28
  • I 北海道における豆類耕作の展開 / p30
  • 1 商品生産の黎明 / p30
  • 2 海外輸出と商品生産の発展 / p37
  • 3 豆類耕作に対する輸入の影響 / p44
  • II 十勝における豆類生産・流通の実態 / p48
  • 1 十勝における豆類生産の動向 / p48
  • 2 豆作経営の態様 / p57
  • 農家の土地所有と土地利用
  • 労働力
  • 家畜・農機具
  • 3 技術と生産力 / p63
  • 作付編成
  • 豆類作付面積決定要因
  • 品種
  • 施肥量
  • 耕種法
  • 生産力
  • 4 豆類の商品化 / p77
  • 商品化率
  • 時期別販売割合
  • 販売先・販売方法
  • 検査等級
  • III 考察 / p85
  • 1 豆作経営の不安定要素 / p85
  • 2 豆作技術の停滞 / p88
  • 3 それでも有利な豆作 / p91
  • 第二章 北海道における豆類の流通機構 / p99
  • I 流通機構のとり扱い方 / p99
  • 1 価格を規正する流通組織 / p99
  • 2 商業的農業としての雑穀 / p102
  • 3 豆類の流通機構の意義 / p107
  • II 流通機構 / p110
  • 1 戦前における流通 / p110
  • 流通量
  • 流通組織
  • 2 戦後における流通 / p122
  • 流通量
  • 検査制度
  • 流通組織
  • 輸送の問題
  • 金融の問題
  • 3 豆類の価格 / p168
  • 最近における価格変動の特長
  • 豆類価格の季節的変動
  • III 考察 / p174
  • 1 商品としての豆類の性格 / p174
  • 2 戦前戦後における流通組織の比較 / p175
  • 3 戦後における農協の豆類流通に対する役割 / p177
  • 第三章 消費地市場における豆類の需給と流通 / p185
  • I 豆類の需給と北海道産豆類の地位 / p185
  • 1 戦前の豆類需給と北海道産豆類 / p187
  • 2 戦後の豆類需給 / p192
  • 3 貿易相手国の変化 / p198
  • 4 府県市場出廻高と北海道産豆類 / p202
  • 5 価格体系の変化 / p208
  • II 消費地市場における豆類の取引 / p213
  • 1 戦前の豆類取引と大連、神戸、小樽市場 / p213
  • 2 戦後の豆類取引と小樽、東京市場 / p219
  • 3 東京市場における豆類取引と戦後の変貌 / p224
  • III 雑穀市場における商品取引所の役割 / p236
  • 1 商品取引所の機能と存立の要件 / p238
  • 2 東京取引所と小樽取引所の取引事情 / p240
  • 3 取引主体と取引所価格の分析 / p247
  • 取引主体と取引の性格
  • 取引所価格の分析
  • 保険作用について
  • 4 取引所無機能の意味 / p261
  • IV 豆類の需給流通対策 / p267
  • 1 豆類需給の計画化 / p268
  • 2 豆類流通機構の合理化 / p270
  • 3 商品取引所対策 / p271
  • 4 豆類輸出の振興 / p273

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 豆類の生産と商品化 : 北海道における
著作者等 細野 重雄
書名ヨミ マメルイ ノ セイサン ト ショウヒンカ : ホッカイドウ ニ オケル
書名別名 Mamerui no seisan to shohinka
出版元 農林協会
刊行年月 1955
ページ数 274p
大きさ 22cm
NCID BB00381379
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57000163
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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