中国古典文学全集  第25巻

[目次]

  • 目次
  • 第三十六回 / 3
  • 絳芸軒にて鴛鴦を繡い夢に兆すのこと
  • 梨香院にて分定を識り情に悟るのこと
  • 第三十七回 / 14
  • 秋爽斎に 偶 海棠詩社を起こすのこと
  • 蘅蕪苑に 夜 菊花の題を擬むるのこと
  • 第三十八回 / 30
  • 林瀟湘 菊花の詩に魁奪するのこと
  • 薛蘅蕪 螃蟹の詠を諷和するのこと
  • 第三十九回 / 40
  • 村の姥姥 口に信せ河を開くのこと
  • 情の哥哥 根を掘り葉を掘るのこと
  • 第四十回 / 50
  • 史太君 二たび大観園に宴するのこと
  • 金鴛鴦 三たび牙牌令を宣するのこと
  • 第四十一回 / 66
  • 賈宝玉 茶をば櫳翠庵に品するのこと
  • 劉姥姥 酔いて怡紅院に臥するのこと
  • 第四十二回 / 77
  • 蘅蕪君 蘭言もて疑癖を解くのこと
  • 瀟湘子 雅謔して余香を補うのこと
  • 第四十三回 / 89
  • 閒に楽を取り偶 金を攅め寿を慶ぐのこと
  • 情を了しえず暫 土を撮み香を為すのこと
  • 第四十四回 / 100
  • 変は不測に生じ 熙鳳 妬を露わすのこと
  • 喜は望外に出で 平児 粧を理するのこと
  • 第四十五回 / 111
  • 金蘭の契 互みに金蘭の語を剖くのこと
  • 風雨の夕 悶えて風雨の詞を製るのこと
  • 第四十六回 / 124
  • 尲尬の人 尲尬の事を免れがたきのこと
  • 鴛鴦の女 鴛鴦の偶を誓いて絶つのこと
  • 第四十七回 / 137
  • 獃霸王 情を挑みて苦打に遭うのこと
  • 冷郎君 禍を懼れて他郷に走るのこと
  • 第四十八回 / 149
  • 濫情の人 情を誤りて芸を思うのこと
  • 慕雅の女 雅の集いに苦吟するのこと
  • 第四十九回 / 161
  • 瑠璃世界 白雪に梅色添わるのこと
  • 脂紛香娃 腥膻を割きて啖うのこと
  • 第五十回 / 173
  • 蘆雪庵にて争いて即景の詩を聯ぬるのこと
  • 暖香塢にて雅かに春燈の謎を製するのこと
  • 第五十一回 / 188
  • 薛小妹 新たに懐古の詩を物するのこと
  • 胡庸医 乱りに虎狼の薬を用うるのこと
  • 第五十二回 / 201
  • 俏平児 情もて蝦鬚鐲を掩うのこと
  • 勇晴雯 病みて雀金裘を補うのこと
  • 第五十三回 / 214
  • 寧国邸 除夕に宗祠を祭るのこと
  • 栄国邸 元宵に夜宴を張るのこと
  • 第五十四回 / 226
  • 史後室 陳腐の旧套を破るのこと
  • 王熙鳳 戯彩の斑衣に倣うのこと
  • 第五十五回 / 241
  • 実の娘を辱め 愚妾 閒気を争うのこと
  • 幼き主を欺き 奸奴 険心を蓄うのこと
  • 第五十六回 / 254
  • 敏腕家探春 利を興して宿弊を除くのこと
  • 智慧者宝釵 小恵を与え大体を保つのこと
  • 第五十七回 / 269
  • 慧き紫鵑 情辞もて忙玉を試むるのこと
  • 慈き姨媽 愛語もて痴顰を慰むるのこと
  • 第五十八回 / 287
  • 杏子の木蔭に 仮鳳 虚鳳を泣くのこと
  • 茜紗の窓辺に 真情 痴理を撥るのこと
  • 第五十九回 / 300
  • 柳葉渚の辺に 鶯を嗔り燕を咤するのこと
  • 絳芸軒の中に 将を召し符を飛ばすのこと
  • 第六十回 / 309
  • 茉莉紛 薔薇硝に替り去るのこと
  • 玫瑰露 茯苓霜を引き来るのこと
  • 第六十一回 / 321
  • 投鼠に器を忌み 宝玉 臟を𥈞くのこと
  • 寃獄を判き決し 平児 権を行うのこと
  • 第六十二回 / 332
  • 憨湘雲 酔いて芍薬の裀に眠るのこと
  • 獃香菱 情もて石榴の裙を解くのこと
  • 第六十三回 / 353
  • 怡紅を寿し 群芳 夜宴を開くのこと
  • 金丹に死し 独艶 親喪を理るのこと
  • 第六十四回 / 373
  • 幽淑の女 悲しみて五美吟を詠むのこと
  • 浪蕩の子 情けもて九竜佩を遺るのこと
  • 第六十五回 / 389
  • 賈二舎 尤二姨をひそかに娶るのこと
  • 尤三姐 柳二郎に嫁せんと思うのこと
  • 第六十六回 / 401
  • 情小妹 情に恥じて地府に帰るのこと
  • 冷二郎 一朝冷めて仏門に入るのこと
  • 第六十七回 / 411
  • 土儀を見て 顰卿 故里をしのぶのこと
  • 秘事を聞き 鳳姐 家童に訊ぬるのこと
  • 第六十八回 / 425
  • あわれ尤娘 賺されて大観園に入るのこと
  • むごき熙鳳 大いに寧国邸を鬧がすのこと
  • 第六十九回 / 438
  • 小巧を弄し 借剣を用いて人を殺すのこと
  • 大限を覚し 生金を呑みて自ら逝くのこと
  • 第七十回 / 451
  • 林黛玉 かさねて桃花社を建つるのこと
  • 史湘雲 たまたま柳絮詞を詠ずるのこと
  • 第七十一回 / 462
  • 嫌隙の人 ことさらに嫌隙となるのこと
  • 鴛鴦の女 はからずも鴛鴦に遇うのこと
  • 第七十二回 / 477
  • 王熙鳳 強がりて病を言うを羞ずるのこと
  • 来旺が婦 勢に倚り無理に縁組するのこと
  • 第七十三回 / 489
  • 癡Y頭 繡春囊を誤って拾うのこと
  • 懦小姐 纍金鳳を不問に付すのこと
  • 第七十四回 / 502
  • 奸讒に惑い 大観園を抄検するのこと
  • 孤介を誓い 寧国邸と杜絶するのこと
  • 第七十五回 / 521
  • 夜宴を開き 異兆悲音を発するのこと
  • 中秋を賞し 新詞に佳讖を得るのこと
  • 第七十六回 / 538
  • 凸碧堂に笛を品して凄涼を感ずるのこと
  • 凹晶館に詩を聯ねて寂寞を悲しむのこと
  • 第七十七回 / 553
  • 俏侍女 屈を抱きて風流に夭するのこと
  • 美優伶 情を斬ちて水月に帰するのこと
  • 第七十八回 / 570
  • 老学士 間に任せ姽嫿の詞を徴するのこと
  • 癡公子 みだりに芙蓉の誄を撰するのこと
  • 第七十九回 / 588
  • 薛文竜 河東の獅を娶りて悔ゆるのこと
  • 賈迎春 中山の狼に誤って嫁するのこと
  • 第八十回 / 596
  • 美香菱 屈にして貪夫の棒を受くるのこと
  • 王道士 みだりに妬婦の方を謅ぶるのこと
  • 賈家系譜・賈家邸宅想像図 / 609
  • あとがき / 611

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中国古典文学全集
書名ヨミ チュウゴク コテン ブンガク ゼンシュウ
書名別名 紅楼夢. 中

Chugoku koten bungaku zenshu
巻冊次 第25巻
出版元 平凡社
刊行年月 1959
ページ数 612p
大きさ 23cm
全国書誌番号
56007190
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
紅楼夢. 中 伊藤漱平
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