中国古典文学全集  第10巻

[目次]

  • 目次
  • 引首 / 3
  • 第一回 張天師 祈って瘟疫を禳い 洪大尉 誤って妖魔を走らす / 5
  • 第二回 王教頭 私かに延安府に走れ 九紋竜 大いに史家村を閙がす / 13
  • 第三回 史大郎 夜に華陰県を走れ 魯提轄 拳もて鎮関西を打つ / 30
  • 第四回 趙員外 重ねて文殊院を修め 魯知深 大いに五台山を閙がす / 39
  • 第五回 小霸王 酔って銷金帳に入り 花和尚 大いに桃花村を閙がす / 53
  • 第六回 九紋竜 赤松林に剪径し 魯智深 瓦罐寺を火焼す / 62
  • 第七回 花和尚 倒に垂楊柳を抜き 豹子頭 誤って白虎堂に入る / 71
  • 第八回 林教頭 滄州道に刺配せられ 魯智深 大に野猪林を閙がす / 81
  • 第九回 柴進 門に天下の客を招き 林冲 洪教頭を棒打す / 87
  • 第十回 林教頭 風雪に山神廟へ 陸虞候 草料場を火焼す / 97
  • 第十一回 朱貴 水亭に号箭を施ち 林冲 雪夜梁山に上る / 105
  • 第十二回 梁山泊に 林冲 落草し 汴京城に 楊志 刀を売る / 113
  • 第十三回 急先鋒 東郭に功を争い 青面獣 北京に武を闘わす / 120
  • 第十四回 赤髪鬼 酔って霊官殿に臥し 晁天王 義を東溪村に認む / 128
  • 第十五回 呉学究 三阮に説いて撞籌し 公孫勝 七星に応じて義に聚る / 135
  • 第十六回 楊志 金銀担を押送し 呉用 生辰綱を智取す / 145
  • 第十七回 花和尚 二竜山を単打し 青面獣 宝珠寺を双奪す / 155
  • 第十八回 美髯公 智もて揷翅虎を穏め 宋公明 私かに晁天王を放つ / 166
  • 第十九回 林冲 水寨に大いに火を併ち 晁蓋 梁山に少しく泊を奪う / 175
  • 第二十回 梁山泊に 義士晁蓋を尊とし 鄆城県に 月夜劉唐を走らす / 185
  • 第二十一回 虔婆 酔って唐牛児を打ち 宋江 怒って閻婆惜を殺す / 195
  • 第二十二回 閻婆 大いに鄆城県を閙がし 朱仝 義もて宋公明を釈す / 206
  • 第二十三回 横海郡に 柴進賓を留め 景陽岡に 武松虎を打つ / 215
  • 第二十四回 王婆 賄を貪って風情を説き 鄆哥 不いに忿って茶肆を閙がす / 223
  • 第二十五回 王婆 計もて西門慶を啜かし 淫婦 薬もて武大郎を鴆す / 246
  • 第二十六回 骨殖を偸みて 何九叔喪を送り 人頭を供えて 武二郎祭を設く / 255
  • 第二十七回 母夜叉 孟州道に人肉を売り 武都頭 十字坡に張青に遇う / 267
  • 第二十八回 武松 威もて安平寨に鎮く 施恩 義もて快活林を奪う / 275
  • 第二十九回 施恩 重ねて孟州道に覇たり 武松 酔って蔣門神を打つ / 282
  • 第三十回 施恩 三たび死囚牢に入り 武松 大いに飛電浦を閙がす / 289
  • 第三十一回 張都監 血鴛鴦楼に濺ぎ 武行者 夜蜈蜙嶺を走る / 298
  • 第三十二回 武行者 酔って孔亮を打ち 錦毛虎 義もて宋江を釈す / 309
  • 第三十三回 宋江 夜小鰲山を看 花栄 大に清風寨を閙がす / 323
  • 地図 / 333
  • 解説 / 335

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中国古典文学全集
書名ヨミ チュウゴク コテン ブンガク ゼンシュウ
書名別名 水滸伝

Chugoku koten bungaku zenshu
巻冊次 第10巻
出版元 平凡社
刊行年月 1959
ページ数 337p
大きさ 23cm
全国書誌番号
56007175
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
水滸伝 駒田信二
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