日本抒情詩論 : 記紀・万葉の世界

青木生子 著

[目次]

  • 目次
  • 一 記紀歌謡の美しさ-民謡と抒情詩のあひだ / 1
  • 二 古事記の歌二首-「狭井河よ」「畝火山」を中心に / 29
  • 三 民謡の恋歌-記紀から万葉へ / 54
  • 四 木梨之軽太子と軽大郎女の歌-抒情詩発生の問題として / 69
  • 五 初期万葉の一考察 / 86
  • 六 人麿における「われ」の問題 / 102
  • 七 赤人における自然の意味 / 125
  • 八 旅人の抒情の位相 / 162
  • 九 憶良の芸術性-その評価をめぐつて / 193
  • 十 抒情詩人としての蟲麻呂 / 222
  • 十一 万葉集における「ものこほし」「ものおもふ」-黒人と家持 / 234
  • 十二 万葉集における「うつろひ」-家持への道程 / 251
  • 附・古今集における「うつろひ」 / 266
  • 十三 万葉集の正述心緒歌 / 277
  • 十四 万葉集における作品群-連作風の短歌を中心に / 299
  • 十五 抒情詩に関する雑感 / 351
  • 一 万葉集の魅力
  • 二 抒情詩・恋愛・女性
  • 三 古今集と私

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本抒情詩論 : 記紀・万葉の世界
著作者等 青木 生子
書名ヨミ ニホン ジョジョウシロン : キキ マンヨウ ノ セカイ
書名別名 Nihon jojoshiron
出版元 弘文堂
刊行年月 1957
ページ数 363p
大きさ 22cm
NCID BN05961381
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57002250
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言語 日本語
出版国 日本
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