災害に伴う地域住民の生活体系の変容に関する研究 : 有珠山噴火の事例を中心として

研究代表者 金田弘夫

昭和57年度文部省科学研究費補助金 (一般研究B) 研究成果報告書

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • はしがき 金田弘夫 / 1
  • 第1章 有珠山噴火災害の経過と本研究の意図 金田弘夫 / 4
  • I 有珠山噴火災害の経過概要 / 4
  • II 本研究の課題と意図 / 7
  • 第2章 北海道における火山噴火の事跡 林善茂 / 10
  • I はじめに / 10
  • II 明治以前における噴火 / 10
  • III 明治以降における噴火 / 13
  • IV 噴火災害の一般的特質 / 20
  • 第3章 有珠山噴火と生活保全 / 22
  • はじめに / 22
  • 第1節 概況 -洞爺湖温泉町の特性と標本構成- 金田弘夫・野口裕二 / 22
  • I 対象地の概要 / 22
  • II 調査対象の性格 / 26
  • 第2節 被害体験と被災行動 金田弘夫 / 32
  • I 被害の分布とその内容 / 32
  • II 住民の被災行動 / 41
  • 第3節 生活体系への影響とその変容 金田弘夫 / 56
  • I はじめに / 56
  • II 生活体系の部門構成とその変容 / 57
  • A. 噴火と二次災害による生活面への影響・支障・被災状況 / 65
  • B. 生活保全のための対応 災害融資と重い借金 / 69
  • 第4節 地域防災計画に係わる住民の防災意識・防災行動に関する調査研究の枠組 小田利勝 / 74
  • 第5節 有珠火山災害再発に対する住民の発生予想・不安感 小田利勝 / 76
  • I 第二次前災害期における住民の発生予想・不安感の問題 / 76
  • II 発生予想 / 77
  • III 被害不安 / 81
  • IV 発生予想と被害不安 / 83
  • V 予想度と不安度 / 85
  • 第6節 有珠山災害再発に対する住民の情報行動 小田利勝 / 87
  • I 災害情報への関心 / 87
  • II 有珠山観察 / 89
  • III 信頼する情報源 / 92
  • IV 情報評価 / 93
  • V 指定避難所の知識 / 95
  • VI 査察登山 / 98
  • 第7節 噴火災害再発に対する防災体制と住民の防災意識・防災行動 小田利勝・野口裕二 / 102
  • I 防災組織と防災訓練 / 103
  • II 温泉町住民の防災意識と防災行動 / 111
  • 第8節 被災地住民の居住性評価と居住意向 小田利勝 / 137
  • I 居住性評価 / 137
  • II 居住意向 / 139
  • III 移転-定住志向理由と希望移転先 / 143
  • 第9節 集落再編成と地域防災計画 -将来計画をめぐる住民の態度と要望- 小田利勝 / 146
  • I 危険地域の立き退き / 146
  • II 職住分離案 / 148
  • III 賛否の条件 / 151
  • IV 個人の地域生活志向 / 154
  • V 地域の将来展望 / 158
  • VI 必要な災害対策 / 160
  • 第4章 災害と地域連帯性 金田弘夫 / 163
  • I はじめに / 163
  • II 連帯性把握のための戦略的枠組 -「連帯度」の設定- / 165
  • III 比較対象地点と標本構成 / 170
  • IV 被災地域社会の「連帯度」の比較 / 171
  • V 職業別連帯度の地域別比較 / 185
  • VI <転出組>・<転出志向組>と<定住志向組>の連帯性 / 190
  • VII 結論にかえて / 195
  • 第5章 結章 災害過程と生活保全・地域防災計画 -要約と結論- 金田弘夫・小田利勝 / 200
  • 謝辞 / 205

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 災害に伴う地域住民の生活体系の変容に関する研究 : 有珠山噴火の事例を中心として
著作者等 北海道大学文学部
小田 利勝
林 善茂
野口 祐二
金田 弘夫
書名ヨミ サイガイ ニ トモナウ チイキ ジュウミン ノ セイカツ タイケイ ノ ヘンヨウ ニ カンスル ケンキュウ
出版元 金田弘夫
刊行年月 1983.3
ページ数 206p
大きさ 26cm
NCID BN01677105
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全国書誌番号
84003284
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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