小僧の神様 : 他十編

志賀直哉 著

志賀直哉は、他人の文章を褒める時「目に見えるようだ」と評したという。作者が見た、屋台のすし屋に小僧が入って来て一度持ったすしを価を言われて置いて出て行った、という情景から生まれた表題作のほか、「城の崎にて」「赤西蛎太」など我孫子時代の作品を中心に11篇を収めた、作者自選の短篇集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 小僧の神様 / 5
  • 正義派 / 23
  • 赤西蠣太 / 35
  • 母の死と新しい母 / 63
  • 清兵衛と瓢簞 / 77
  • 范の犯罪 / 87
  • 城の崎にて / 107
  • 好人物の夫婦 / 119
  • 流行感冒 / 141
  • たき火 / 171
  • 真鶴 / 189
  • あとがき / 199

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 小僧の神様 : 他十編
著作者等 志賀 直哉
書名ヨミ コゾウ ノ カミサマ : ホカ 10ペン
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1967
版表示 改版
ページ数 201p
大きさ 15cm
ISBN 4003104625
NCID BA5906682X
BA65387770
BA77412875
BN01976853
BN05056846
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67008448
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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