光太郎回想

高村豊周 著

[目次]

  • I 渡米まで(~明治三十九年) / 11
  • II 紐育・倫敦・巴里(明治三十九年~明治四十二年) / 55
  • III 帰国・琅玕洞・智恵子(明治四十二年~大正三年) / 79
  • IV 結婚・彫刻頒布会前後(大正三年~大正十二年) / 141
  • V 震災・昭和初期(大正十二年~昭和六年) / 177
  • VI 二つの死-父と智恵子と-(昭和六年~昭和十三年) / 209
  • VII 戦時・道利(昭和十三年~昭和二十年) / 239
  • VIII 晩年・終焉(昭和二十年~昭和三十一年) / 273
  • 家系図・年譜 / 317
  • 編者 覚え書・北川太一 / 337
  • 写真目次
  • 「黒田清輝胸像」 昭和7年 高村規撮影 / 194
  • 山小屋にて 昭和24年 浜田浩撮影 / 274
  • 林町の家にて / 19
  • 光雲14才作「大黒天」 / 26
  • 光雲作木彫「犬の首」 / 31
  • 「雞の首」 明治36年頃 / 34
  • 与謝野鉄幹はがき 明治37年 / 36
  • 美術学校予科時代 明治30年 / 38
  • 高村咲子14才筆「鐘馗図」 明治23年 / 46
  • 「五代目菊五郎胸像」 明治36年 / 47
  • 紅葉死面スケッチ 明治36年 / 48
  • 「裸婦」 明治38年 / 50
  • 「薄命児」 明治38年 / 51
  • ロンドンから(水野葉舟宛絵はがき) 明治40年 / 68
  • アトリエを借りていたパリ プルミエル街17番地 / 71
  • 「ラスキン胸像」 明治39年 / 75
  • 兵役通達書 明治42年 / 89
  • スバルの人々 鷗外、荷風他 / 92
  • よか楼のお梅さん / 95
  • 半折「無題」 明治44年 / 96
  • スバル裏絵「与謝野晶子戯画」 明治43年 / 96
  • 荻原守衛 / 99
  • 琅玕洞売上帖 明治44年 / 109
  • 還暦祝宴の光雲夫妻 明治44年 / 115
  • 林町のアトリエ / 125
  • 「真田久吉の首」 大正2年 / 129
  • 油絵「焼岳」 大正3年 / 131
  • 女子大時代の智恵子 / 132
  • 柳八重宛書簡 大正3年 / 146
  • 光雲作木彫「法隆寺佐伯管長寿像」 昭和5年 / 150
  • 「ロダンの言葉」 大正5年 / 158
  • 「智恵子の首」 大正4年 / 161
  • 「今井邦子像」 大正5年 / 166
  • 「浅見与一右衛門銅像」 大正7年 / 170
  • 「松方巖胸像」 大正10年 / 172
  • 「雨にうたるるカテドラル」詩稿 大正10年 / 174
  • 「花霞」レッテル 大正12年 / 182
  • アトリエにて 大正15年 / 183
  • 母わか(後とよ) / 185
  • 木彫「蟬」 大正13年 / 187
  • 「青沼彦治銅像」を囲んで / 192
  • 紺紙金泥般若心経 大正13年 / 196
  • 短冊 明治32年頃 / 199
  • 短冊 明治44年頃 / 200
  • 細工場での光雲 / 201
  • 「のっぽの奴は黙っている」詩稿 昭和5年 / 205
  • 晩年の父 / 217
  • ゼームス坂病院 / 226
  • 「高村光雲一周忌記念像」 昭和10年 / 228
  • 「河口慧海像」製作中の光太郎 昭和12年 / 230
  • 「レモン哀歌」詩稿 昭和15年 / 233
  • 昭和16年頃の光太郎 / 246
  • 父からゆずられた彫刻刀、砥石 / 250
  • 高村道利 / 258
  • 太田村から(高村規はがき) 昭和22年 / 276
  • 太田村にて 昭和26年 / 278
  • 「野兎の首」 昭和26年頃 / 283
  • 中野アトリエにて 昭和28年 / 289
  • 「倉田雲平胸像」 昭和29年 / 295
  • 晩年の光太郎 昭和31年 / 298
  • 太田村にて 昭和26年 / 304
  • 短冊 昭和28年 / 309
  • 書 昭和27年 / 310
  • 中野アトリエと連翹 昭和31年 / 311
  • 死 昭和31年 / 313

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 光太郎回想
著作者等 高村 豊周
書名ヨミ コウタロウ カイソウ
出版元 有信堂
刊行年月 1962
ページ数 339p 図版
大きさ 19cm
NCID BN09822547
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全国書誌番号
62005019
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言語 日本語
出版国 日本
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