働くことの意味

清水正徳 著

古来、人びとは労働をただ「生活のための労苦」とだけ考えてきたわけではない。自然や超越者とのかかわりで、さまざまに意味づけて働いてきた。本書は、主要な労働観の系譜をたどり、その流れの中から、哲学的宗教的な見方をこえた科学的労働理論がいかに形づくられてきたかを明らかにし、その思想的遺産が今日にもつ意味を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 人間にとって労働とは
  • 1 労働観の系譜
  • 2 社会的労働の理論
  • 3 人間疎外と労働
  • 4 現代社会と働くことの意味
  • 結び 補論的対話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 働くことの意味
著作者等 清水 正徳
書名ヨミ ハタラクコト ノ イミ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1982.4
ページ数 217p
大きさ 18cm
ISBN 4004201888
NCID BN00650930
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全国書誌番号
82030957
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言語 日本語
出版国 日本
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