あいうえお : 詩集

村岡空 著

[目次]

  • I 命うります
  • 命うります
  • 影の日
  • はたちになりました
  • 風がみえる
  • 石女
  • 言葉へ
  • II マリアの歌
  • 1 今日も その幕はあがった
  • 2 お めくるめくふたしかな時間はさきみだれ
  • 3 いま 世界に祝福された
  • 4 おまえに古代をたのしむ
  • 5 恋人よ だきしめたい
  • 6 オマエ ホシイ
  • 7 いまもうひとりの女をだきしめた
  • 8 おいしい唇
  • 9 こんなに なぜ おれはおれなのか
  • 10 この終着駅で ふたりはふいに
  • 11 こいひとよ あいとはなんたろう
  • 12 いま おしだまった 暗示のふたりに
  • 13 だれよりもしつこくうたいつづける愛を
  • 14 うばえ うばって うばって
  • 15 お ひとりの陶酔よ
  • 16 つねに死は台風でそよ風だ
  • 17 愛に形はない
  • 18 五月の恋が木が歌が
  • 19 門をしめた ふたり
  • 20 はてしない演技におそわれたおれは
  • 21 この愛をうたいすぎた
  • 22 いま おまえのイマージュをもやす しかし
  • 23 いま ひとすじのおまえの涙に
  • 24 さあ おまえとひとつになって
  • 25 さけぼうとしておれは
  • 26 あの笑顔なくした日から
  • 27 おまえをうたいつづけねばならない
  • 28 あの海でした指きりは とつぜん
  • 29 おまえがいつまでもなきさけぶ夜
  • 30 ぶあつい霧だ この死よりもくらいだろう
  • 31 そのとき おまえは眼をあげ
  • 32 あのふたりの地図のいたるところに
  • 33 たえず ふたりはたがいに明暗を
  • 34 おまえをさわるといなくなるときが
  • 35 いま おまえにまきちらす沈黙の種子
  • 36 五月 ふたりの悲劇が芽をふいた
  • 37 おまえのはだかないたみをむさぼりくらう
  • 38 マリア とうたうとき
  • 39 わたしはいつから こんなにじぶんを
  • 40 おまえに手紙をかこう やさしいたよりを
  • III コスモス
  • I あおざめた 海よ
  • II 一九三五年の夏 大阪にうまれた というが
  • III また のぼった太陽
  • IV みろ
  • V 海と わかれた
  • VI 昔々 あるところに
  • VII かっ と
  • VIII お 𨦇よ
  • IX 朝だ
  • 解説 木原孝一
  • NOTE

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 あいうえお : 詩集
著作者等 村岡 空
書名ヨミ アイウエオ : シシュウ
出版元 世代社
刊行年月 1960
ページ数 99p
大きさ 18cm
全国書誌番号
60011428
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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