武蔵野

国木田独歩 著

初期の作品一八篇を収めた国木田独歩(一八七一‐一九〇八)自選の短篇集。ワーズワースに心酔した若き独歩が、郊外の落葉林や田畑をめぐる小道を散策して、その情景や出会った人々を描いた表題作「武蔵野」は、近代日本の自然文学の白眉である作者の代表作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 武藏野 / 5
  • 郊外 / 33
  • わかれ / 56
  • 置土產 / 75
  • 源叔父 / 88
  • 星 / 109
  • たき火 / 113
  • おとづれ / 120
  • 詩想 / 144
  • 忘れえぬ人々 / 147
  • まぼろし / 165
  • 鹿狩 / 175
  • 河霧 / 189
  • 小春 / 204
  • 遺言 / 223
  • 初孫 / 228
  • 初戀 / 232
  • 絲くづ / 237
  • 解說(塩田良平) / 251

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 武蔵野
著作者等 国木田 独歩
ギ・ド・モーパッサン
書名ヨミ ムサシノ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1950
版表示 改版
ページ数 258p
大きさ 15cm
ISBN 400310191X
NCID BA75552534
BN00978285
BN05474799
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50007034
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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