巨大古墳の世紀

森浩一 著

古墳時代中頃に集中してあらわれる巨大古墳は、古代史解明に最も重要な鍵となるものだが、その多くが天皇陵に指定されて学術調査もできないため、幾多の謎につつまれている。本書は、それらの謎を中心に、中国・朝鮮をも視野に入れつつ、著者自身の古噴遍歴を語りながら、今日までの古墳学の到達点と問題点を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 仁徳陵から大山古墳へ
  • 2 空から見た巨大古墳
  • 3 地図と文献にあらわれた古墳群
  • 4 大山古墳を考える
  • 5 年代をさぐる
  • 6 河内平野の考古学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 巨大古墳の世紀
著作者等 森 浩一
書名ヨミ キョダイ コフン ノ セイキ
書名別名 Kyodai kofun no seiki
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1981.8
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 4004201640
NCID BN00345686
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
81042898
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想