恐竜はどう暮らしていたか

E.H.コルバート 著 ; 長谷川善和 訳

2億年前、地球は、後にも先にもない巨大な恐竜の繁栄した時代であった。これは、その時代に、彼らがどう生き、暮らしていたかをイキイキと描いた、楽しい読物です。たしかな証拠にもとづいて、古生物学界の最高権威が初めて試みた画期的な恐竜の本

「BOOKデータベース」より

原タイトル: The year of the dinosaur;参考文献: p197~200

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 対決
  • 平和
  • 巨大
  • 太陽
  • 墜落
  • 放浪
  • 恐怖
  • 帰郷
  • 巣づくり
  • 出会い
  • 誕生

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 恐竜はどう暮らしていたか 目次
  • はじめに / 8
  • 1 対決 / 14
  • 巨大な足跡
  • ジャングルの風景
  • 主人公登場
  • 宿敵
  • 対決
  • ポットホールの謎
  • 石になったものの記録
  • 2 平和 / 27
  • 安全な場所
  • 群れとともに
  • つきない食欲
  • 海を渡る
  • 新しい森
  • 長い首の役目
  • 彼らは何を食べていたか
  • 体積と表面積
  • 食事の量
  • 足跡が語るもの
  • 象のように
  • 首の秘密
  • 3 巨大 / 50
  • 大きいゆえにおとなしい
  • 自分より小さな仲間
  • 大きな相手
  • 奇怪な相手
  • 肉食恐竜
  • 半直立
  • 小さなハンター
  • 同時代の「住人」たち
  • 飛ぶ爬虫類と鳥
  • さまざまな生命
  • 大きさは身を守る
  • 4 太陽 / 69
  • 太陽の子供たち
  • 朝の日光浴
  • 昼下がり
  • 変わった生き物
  • 夜の隠れ家
  • 体温の調節
  • 内温性か外温性か
  • 内温性説の根拠
  • 特殊な生理
  • 5 墜落 / 88
  • ぬかるみの中
  • しなる背中、ゆれる尾
  • 崖から落ちる
  • 何が体重をささえたか
  • 堂々たる歩き方
  • 6 放浪 / 100
  • 行き止まり
  • めぐりあい
  • 放浪の意味
  • 大陸は続いていた
  • 7 恐怖 / 110
  • ふるさと感覚
  • 偵察
  • 不運な犠牲者
  • 死神との戦い
  • 色覚はあったか
  • 視力と視野
  • 聴覚と脳
  • 8 帰郷 / 125
  • 生まれ故郷へ
  • 結婚の季節
  • 帰巣本能
  • 求愛と結婚のパターン
  • 9 巣づくり / 136
  • 理想的な場所
  • 大きな巣穴
  • 産卵
  • 巣づくりについて
  • 恐竜の卵
  • 10 出会い / 149
  • 侵入者
  • 小さななき声
  • 母親の本能
  • ある日の朝
  • メスの行動
  • 反応の仕方
  • 始祖鳥について
  • 11 死 / 163
  • 運命の分かれ道
  • 悲劇のドラマ
  • 墓場
  • 国立恐竜公園
  • 化石は語る
  • 12 誕生 / 175
  • 初対面
  • 新参者たち
  • 誕生
  • やぶに消えた赤ん坊
  • 大人になるまで
  • 小さなえじき
  • 隠とん生活
  • 注 / 188
  • 参考文献 / 200
  • さくいん / 206
  • 訳者あとがき / 201

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 恐竜はどう暮らしていたか
著作者等 Colbert, Edwin Harris
長谷川 善和
コルバート E.H.
E.H.コルバート
書名ヨミ キョウリュウ ワ ドウ クラシテイタカ
書名別名 The year of the dinosaur
シリーズ名 自然誌選書
出版元 どうぶつ社
刊行年月 1981.8
版表示 〔新装版〕
ページ数 206p
大きさ 20cm
ISBN 488622203X
NCID BN00254070
BA62949761
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全国書誌番号
87008757
81041124
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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