海洋化学入門

W.S.ブロッカー 著 ; 新妻信明 訳

原タイトル: Chemical oceanography;参考文献: p206~207

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 訳者序文 / 3
  • まえがき / 5
  • 1章 海洋内循環 / 3
  • 1-1 元素の分類 / 7
  • 1-2 粒子状物質の組成 / 9
  • 1-3 元素の鉛直分布を支配する要因 / 13
  • 1-4 深海における元素の水平分布 / 22
  • 1-5 まとめ / 27
  • 参考文献と問題 / 28
  • 2章 堆積物中の記録 / 31
  • 2-1 堆積物のタイプ / 31
  • 2-2 オパールの分布 / 32
  • 2-3 方解石(CaCO₃)の分布 / 34
  • 2-4 CaCO₃の飽和度 / 36
  • 2-5 海水中の炭酸イオン濃度の変化 / 38
  • 2-6 海水の酸性度 / 46
  • 2-7 飽和面の位置 / 47
  • 2-8 堆積様式の変遷 / 51
  • 2-9 まとめ / 54
  • 参考文献と問題 / 55
  • 3章 海洋循環の速度 / 59
  • 3-1 鉛直混合の速さ / 59
  • 3-2 大陸からの流入量 / 67
  • 3-3 CaCO₃の沈降量の推定 / 68
  • 3-4 堆積速度 / 70
  • 3-5 放射性炭素による年代測定 / 72
  • 3-6 ウラン系列による年代決定法 / 73
  • 3-7 カリウム-アルゴン法 / 80
  • 3-8 さまざまな方法で決定された年代の合致 / 82
  • 3-9 CaCO₃の堆積速度の測定 / 83
  • 3-10 カルシウムの流入量と除去量との比較 / 85
  • 3-11 まとめ / 85
  • 参考文献と問題 / 86
  • 4章 マンガンノジュールの謎 / 89
  • 4-1 セシウムとバリウムの場合 / 90
  • 4-2 トリウムの急速な除去 / 94
  • 4-3 マンガンノジュールの成分の源 / 97
  • 4-4 マンガンノジュールの成長速度 / 103
  • 4-5 赤色粘土とノジュールのマンガン沈積速度 / 110
  • 4-6 まとめ / 111
  • 参考文献と問題 / 112
  • 5章 溶存気体 / 115
  • 5-1 気体の海水に対する溶解度 / 117
  • 5-2 ヘリウムの過剰 / 119
  • 5-3 表層水中の二酸化炭素の量 / 121
  • 5-4 気体の交換速度 / 125
  • 5-5 表層水と大気の間のΣCO₂ / 130
  • 5-6 表層水における酸素循環 / 132
  • 5-7 深海における酸素の減少 / 135
  • 5-8 まとめ / 139
  • 参考文献と問題 / 139
  • 6章 水塊トレーサーとしての同位体 / 143
  • 6-1 水塊のトレーサー / 143
  • 6-2 底層部における鉛直混合 / 153
  • 6-3 1000~4000mの範囲における鉛直混合 / 158
  • 6-4 主温度躍層における鉛直混合 / 165
  • 6-5 表層水近くにおける鉛直循環 / 170
  • 6-6 水平混合速度の指標 / 172
  • 6-7 まとめ / 174
  • 参考文献と問題 / 174
  • 7章 時間的変化-過去と未来 / 179
  • 7-1 海の陰イオンを制御する要因 / 181
  • 7-2 海の陽イオンを制御する要因 / 184
  • 7-3 制限栄養素の制御 / 190
  • 7-4 炭酸イオン濃度のコントロール / 193
  • 7-5 堆積物の記録 / 194
  • 7-6 海洋の未来 / 201
  • 参考文献と問題 / 206
  • 図表引用文献 / 208
  • 索引 / 211

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海洋化学入門
著作者等 Broecker, Wallace S
新妻 信明
W.S.ブロッカー
書名ヨミ カイヨウ カガク ニュウモン
書名別名 Chemical oceanography

Kaiyo kagaku nyumon
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1981.2
ページ数 217p
大きさ 21cm
NCID BN00695327
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全国書誌番号
81018534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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