山陽の古代遺跡

村上正名 [ほか]著

[目次]

  • 山陽の古代遺跡--目次
  • はじめに--瀬戸内の山陽路 / 9
  • 日本の地中海
  • 瀬戸内東部の吉備文化
  • 九州に近い防長・安芸文化圏
  • 大陸文化の回廊
  • 原始人のゆくえ
  • ナウマン象を追う狩人のむれ / 19
  • 巨象が瀬戸内草原を行く
  • 石器の発見
  • 鷲羽山の石器
  • 細石器文化の伝播
  • 草原から海に変貌
  • 洞穴に住む太古の人びと / 29
  • 帝釈峡遺跡の発見
  • 旧石器につづく道
  • 馬渡遺跡に殺到する人びと
  • 遺跡の文化層
  • 息をのむ鍾乳洞
  • 縄文土器の標本箱
  • 帝釈人を求めて
  • 調査続行中の帝釈峡
  • 帝釈観音堂人第一号
  • 山の幸と海の幸 / 44
  • 瀬戸内の縄文研究の幕開け
  • 編年研究の開始
  • 山口県編年モデルとなった月崎遺跡
  • 広島県下の貝塚
  • 津雲貝塚とその周辺
  • 縄文前・中期の代表遺跡
  • 黄島・黒島貝塚
  • 瀬戸内に並ぶ弥生遺跡
  • 新しい時代のはじまり / 67
  • 生活の舞台
  • 響灘沿岸に展開した初期弥生文化
  • 綾羅木郷台地遺跡の発掘
  • 貯蔵穴の分布とタイプ
  • 溝の分布と用途
  • 出土遺物
  • 弥生人の墓地 / 86
  • 梶栗浜遺跡の調査
  • 稗田地蔵堂遺跡と漢代の蓋弓帽の発見
  • 中の浜遺跡の調査
  • 墓地のあり方
  • 墓地の構成からみた社会の組織
  • 双系的社会の摘出
  • 墓地の展開
  • 生活の変貌
  • 弥生前期の遺跡
  • 岩田遺跡と立屋敷式土器
  • 弥生の広大な貝塚
  • 岡山県下の弥生前期遺跡
  • 青銅器と分銅形土製品 / 116
  • 福田遺跡出土の銅鐸と銅剣
  • 平形銅剣の分布
  • 分銅形土製品と貨泉
  • 高地性遺跡の謎 / 127
  • 高地の貝塚
  • 吹越遺跡と恵下山遺跡
  • 瀬戸内の古代国家
  • 山陽路の古墳群 / 135
  • 古墳と部落国家
  • 備前岡山平野の古墳群
  • 超大形古墳の並ぶ備中国
  • 備後路の古墳
  • 吉備の古墳と古代氏族
  • 阿岐の国造
  • 周防・長門の古墳群
  • 中国山地内の古墳群
  • 官僚化した豪族の古墳
  • 吉備王朝の栄枯盛衰 / 153
  • 岡山平野周辺の古墳と在地豪族
  • 謎の吉備津彦命
  • 吉備と大和の交流
  • 生活と信仰
  • 塩焼く煙 / 165
  • 古代人の精神生活と生産技術
  • 砂浜に散る土器群
  • 無人の喜兵衛島とその遺跡
  • 謎の師楽式土器
  • なぜ完形土器が存在しないか
  • 古代の製塩
  • 八岐大蛇の故郷 / 176
  • 可愛川の大蛇
  • 赤目小鉄
  • たたら遺跡
  • 備前長船と芦田物
  • 海道の祈り / 185
  • 万葉の瀬戸内
  • 変幻自在に姿を変える島
  • 海路の平安を祈る
  • 国府と古代寺院
  • 国衙と鋳銭司 / 197
  • 瀬戸内の都ぶり
  • 国府のプラン
  • 精緻を極めた文献考察
  • 国衙跡の発掘
  • 銭の鋳造跡
  • 鋳銭司の工房跡
  • 国分寺と古代寺院 / 209
  • 散り敷く蓮華
  • 備前国分寺の発掘
  • 岡山県唯一の五重塔
  • 備後国分寺
  • 開発ブームと遺跡保存
  • 周防・長門の国分寺
  • 繁栄の回廊
  • 埋もれた草戸千軒町 / 227
  • 町の出現
  • 草戸千軒町絵巻
  • 日中貿易
  • 吉備地方の古窯群 / 241
  • 古備前焼
  • 姫谷焼
  • 中世焼物の系譜
  • 中世の日常雑器
  • 主要参考文献
  • 埋蔵文化財公開施設一覧
  • 図表一覧
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 山陽の古代遺跡
著作者等 村上 正名
甲元 真之
伊東 照雄
書名ヨミ サンヨウ ノ コダイ イセキ
出版元 三一書房
刊行年月 1980.12
ページ数 258, 8p
大きさ 20cm
NCID BN00342870
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
81009221
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言語 日本語
出版国 日本
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