リハビリテーション

砂原茂一 著

病人の生命を救い、ケガを治すことができても、治療の後に体に自不由が残るならば、医学はその責任を果したとはいえないのではないか。こうした医療観のもとで、リハビリテーションの意義が注目されつつある。著者はそれを単に身体機能の回復訓練ばかりでなく、広く障害者の人権回復を求める思想と技術の体系としてとらえ直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 病気から障害へ
  • 第2章 リハビリテーションということ
  • 第3章 思想と技術の出会い
  • 第4章 技術の体系
  • 第5章 リハビリテーションの流れ
  • 第6章 人権の視座から
  • 第7章 問い返される理念
  • 第8章 むすび

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リハビリテーション
著作者等 砂原 茂一
書名ヨミ リハビリテーション
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1980.11
版表示 [第10刷]
ページ数 217p
大きさ 18cm
ISBN 400420139X
NCID BN00470123
BN12025004
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
81008420
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想