人間魚雷・回天と若人たち

鳥巣建之助 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 遂に特攻へ踏み切る / 17
  • 黒木博司 / 17
  • 仁科関夫 / 28
  • 佐久間艇長 / 40
  • 回天の着想と九三魚雷 / 45
  • 崩れゆく戦線と潜水艦の苦闘 / 49
  • 遂に特攻へ踏み切る / 57
  • 第二章 回天の誕生 / 60
  • 流れた竜巻作戦 / 60
  • 上別府宜紀 / 69
  • 悲運のあ号作戦 / 75
  • 潜水艦と水中特攻兵器 / 79
  • 回天遂に誕生す / 84
  • 第三章 回天基地とその隊員 / 92
  • 海底の悲歌 / 92
  • 筑紫部隊と楠部隊 / 97
  • 塚本太郎と久家稔 / 99
  • 芝崎昭七と松田光雄 / 106
  • 捷号作戦発動 / 109
  • 第四章 菊水隊作戦 / 112
  • 菊水隊編成さる / 112
  • 最後の帰省 / 113
  • 菊水隊出撃 / 119
  • 針路南 / 122
  • 伊三七潜の最後 / 128
  • ウルシー奇襲 / 130
  • 大恐慌のウルシー泊地 / 141
  • 研究会と作戦論争 / 144
  • 第五章 金剛隊作戦 / 148
  • 第二次回天作戦発令 / 148
  • 都所静世と本井文哉 / 149
  • 伊五三潜の若人たち / 158
  • 伊五八潜の二人の予科練 / 164
  • 八人の漂流者 / 165
  • 川久保輝夫 / 168
  • 伊四七潜の奇襲 / 173
  • 伊四八潜の最後 / 177
  • 金剛隊の作戦研究会 / 178
  • 第六章 硫黄島、沖縄島の悲劇 / 180
  • 硫黄島の玉砕と千早隊 / 180
  • 先任将校と砲術長 / 182
  • 母と子 / 183
  • 回天特攻隊神武隊 / 185
  • 伊八潜の最後 / 187
  • 海上特攻隊の最後 / 189
  • 伊四七潜の苦闘 / 190
  • 伊五六潜の最後 / 197
  • 第七章 回天洋上へ進撃す / 200
  • 回天作戦洋上へ転換 / 200
  • 暁の奇襲成功 / 205
  • 伊四七潜の奮戦 / 210
  • 久し振りの軍艦マーチ / 218
  • 第八章 振武隊と轟隊 / 221
  • 振武隊出撃 / 221
  • 轟隊編成さる / 222
  • 伊三六一潜と伊三六三潜 / 223
  • 伊三六潜の苦闘 / 223
  • 母潜を救った回天 / 231
  • 老齢艦伊一六五潜の出撃 / 235
  • 第九章 回天隊最期の奮戦 / 237
  • 多聞隊の編成 / 237
  • 伊五三潜、アンダーヒル撃沈 / 239
  • 伊三六六潜の奮戦 / 241
  • 父と子と / 244
  • 水井淑夫 / 247
  • 伊五八潜とインディアナポリス / 252
  • 第十章 第六艦隊長官の最期 / 259
  • 原爆と終戦 / 259
  • 醍醐長官の絶筆 / 262
  • 刑場の露と消ゆ / 264
  • 醍醐長官と回天の若人 / 265
  • 写真 回天の全貌 / 1
  • 死の出撃 / 137
  • 回天に散った若人たち / 269

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間魚雷・回天と若人たち
著作者等 鳥巣 建之助
書名ヨミ ニンゲン ギョライ カイテン ト ワコウドタチ
書名別名 Ningen gyorai kaiten to wakodotachi
出版元 新潮社
刊行年月 1960
ページ数 265p 図版 表
大きさ 20cm
NCID BA59722338
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60007867
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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