梁川星巌 : 先覚詩人

稲津孫曽 著

[目次]

  • 先覚詩人 梁川星巖
  • 目次
  • 第一章 少遊時代 / 1
  • 第一節 発祥地 / 1
  • 第二節 寺小屋 / 3
  • 第三節 天涯の孤児 / 5
  • 第四節 青雲の志 / 6
  • 第二章 江戸遊学時代 / 8
  • 第一節 奚疑塾 / 8
  • 第二節 脱線 / 11
  • 第三節 改悛 / 14
  • 第四節 雌伏 / 16
  • 第三章 捲土重来 / 19
  • 第四章 北征と帰郷 / 24
  • 第五章 南遊と入洛 / 29
  • 第六章 結婚 / 33
  • 第七章 西征時代 / 42
  • 第一節 近畿中国の放浪 / 42
  • 第二節 鎮西の遍路 / 53
  • 第三節 中国筋の巡礼 / 64
  • 第四節 京畿探勝と還郷 / 76
  • 第八章 頼山陽との交驩 / 80
  • 第一節 上洛 / 80
  • 第二節 生業と交友 / 92
  • 第三節 帰還と南遊 / 97
  • 第四節 京彥間の来徃 / 107
  • 第五節 東遊と山陽の逝去 / 124
  • 第九章 江戸時代 / 131
  • 第一節 仮寓生活 / 131
  • 第二節 玉池吟社の創設 / 141
  • 第三節 諸友と詩酒吟遊 / 150
  • 第四節 関東地方の遍歴 / 161
  • 第五節 尊皇論の前奏曲 / 174
  • 第六節 佐久間象山との交誼 / 183
  • 第七節 主盟を辞去 / 189
  • 第十章 京都の儒者時代 / 201
  • 第一節 陽明学の修得 / 201
  • 第二節 近郊の行脚 / 209
  • 第三節 星巖の庭訓 / 227
  • 第十一章 勤皇の四天王 / 231
  • 第一節 梅田雲浜 / 231
  • 第二節 頼鴨崖 / 233
  • 第三節 池内陶所 / 239
  • 第十二章 老竜庵と其雰囲気 / 241
  • 第一節 吉田松陰と久坂玄瑞 / 241
  • 第二節 佐久間象山 / 248
  • 第三節 春日潜庵 / 253
  • 第四節 小原鉄心 / 261
  • 第五節 釈月性 / 263
  • 第六節 横井小楠 / 266
  • 第七節 勝野台山 / 268
  • 第八節 西郷南洲 / 269
  • 第十三章 幕末三大問題 / 272
  • 第一節 通商条約論 / 272
  • 第二節 将軍継嗣論 / 281
  • 第三節 密勅降下論 / 285
  • 第十四章 罪言二十有五篇 / 293
  • 第十五章 巨星おつ / 303
  • 第十六章 安政大獄 / 308
  • 第十七章 紅蘭の動静 / 311
  • 第一節 苦節と文藻 / 311
  • 第二節 明治以降の梁家 / 320
  • 第十八章 星巖の人間像 / 323
  • 第一節 風貌と性格 / 323
  • 第二節 詩魂と本命 / 331
  • 第三節 横顔と余技 / 335
  • 星巖漢詩(原文) / 340

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 梁川星巌 : 先覚詩人
著作者等 稲津 孫曽
書名ヨミ ヤナガワ セイガン : センカク シジン
出版元 梁川星巌研究所
刊行年月 1958
ページ数 345p 図版
大きさ 19cm
NCID BA37167142
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58009610
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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