フォークナー研究 : 手法と文体の問題

速川浩 著

[目次]

  • 目次
  • I. 『アブサロム・アブサロム』の交錯的手法 / 1
  • 1. われと彼との交錯 / 6
  • 2. 真と偽、想像と現実の交錯 / 11
  • 3. 時の交錯 / 16
  • II. 『八月の光』の時間空間について / 26
  • 1. 時計と暦 / 30
  • 2. 時と時制 / 38
  • 3. 亡霊と宿命 / 44
  • 4. 点と線と円 / 50
  • 5. 時間と空間 / 55
  • III. ウィリアム・フォークナーと奔馬(彼の手法と文体の推移) / 60
  • IV. "ARMS"vs."PALMS"(ヘミングウェーとフォークナー比較論) / 89
  • V. フォークナーのノーベル賞演説の意義 / 104
  • VI. フォークナーの用語に関する三つの覚書 / 115
  • 1. 型と印 / 115
  • 2. フォークナーの語意識 / 126
  • 3. シノニムの用法 / 138
  • VII. フォークナーにおける否定 / 153
  • VIII. 補強型と修正型 / 173
  • あとがき / 182
  • 主要作品 / 186
  • 作品主要登場人物索引 / 187

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 フォークナー研究 : 手法と文体の問題
著作者等 速川 浩
書名ヨミ フォークナー ケンキュウ : シュホウ ト ブンタイ ノ モンダイ
書名別名 Fokuna kenkyu
出版元 研究社
刊行年月 1961
ページ数 194p
大きさ 19cm
NCID BN06729272
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61007525
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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