ベルツの日記  下

トク・ベルツ 編 ; 菅沼竜太郎 訳

ベルツの交際は皇室や伊藤博文・井上馨ら多くの高官をはじめとしてあらゆる階層の人々に及んだ。それがこの日記を明治裏面史の興味深い記録としているが、ここにはまた内外情勢に対するかれらの並々ならぬ洞察力がうかがわれる。だが何よりも我々をうつのは日本を愛してやまなかったベルツその人の姿である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 日露開戦
  • 第2編 ウラジオ艦隊の活躍
  • 第3編 遼陽の会戦まで
  • 第4編 沙河の会戦まで
  • 第5編 旅順の陥落まで
  • 第6編 奉天の会戦まで
  • 第7編 対馬の海戦まで
  • 第8編 帰国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベルツの日記
著作者等 Baelz, Erwin O. E. von
Bälz, Erwin
Bälz, Toku
菅沼 竜太郎
ベルツ トク
書名ヨミ ベルツ ノ ニッキ
書名別名 Berutsu no nikki
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1979.3
版表示 [改訳]
ページ数 429p
大きさ 15cm
ISBN 4003342623
NCID BN00916674
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全国書誌番号
79015708
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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