ミルトン研究

越智文雄 著

附録 (285-333p) : L'Allegroの原型について 他5篇

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • I ミルトン評価の過去と現在 / 1
  • II 英詩とラテン詩との有機的関係 / 14
  • III 青少年期に於ける詩人をめぐる人々 / 19
  • A 友人 Charles Diodati / 19
  • B 恩師 Thomas Young / 42
  • C Ad Patremに見られる父 / 59
  • IV イタリア旅行 / 74
  • A Florence-南方への憧憬 / 74
  • B Rome-回想と幻滅 / 102
  • C Naples-北方への郷愁 / 121
  • V 過去の伝統に負ふもの / 142
  • A Homer・ギリシア / 142
  • B Virgil・ローマ / 162
  • C Bacon・イギリス / 171
  • VI 内面に対立する二つの世界 / 201
  • A 都会と田園 / 201
  • B 悲劇と喜劇 / 220
  • C 体験と想像 / 248
  • VII 「失樂園」に於けるCatalogueの手法について / 267
  • 附録 / 285
  • A L'Allegroの原型について / 285
  • B "vein"と"ingenium" / 289
  • C PhilomelaからNightingaleへ / 294
  • 本文註 / 301
  • 作品年表 / 325
  • 主なる参考文献 / 331
  • 本文索引 / 335

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ミルトン研究
著作者等 越智 文雄
書名ヨミ ミルトン ケンキュウ
書名別名 Miruton kenkyu
出版元 同志社大学出版部
刊行年月 1953
版表示 再版
ページ数 345p 図版
大きさ 22cm
NCID BA44010719
BN05797856
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57005472
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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