明治文学研究  第6巻 (明治初期の文学思想 下巻)

柳田泉 著

[目次]

  • 目次
  • 第三部 初期の文学思想(つづき)
  • 第二篇 明治十年以後の文学思想(つづき) / 3
  • 3 批評文学の要求 / 3
  • (一) 「明治日報」の批評文学論 / 10
  • (二) 「絵入自由」の評論論 / 16
  • (三) 「絵入自由」の批評の説 / 19
  • (四) 坪内逍遙の批評論 / 24
  • 4 美の精神-美術の空気・美学思想 / 30
  • (一) 美の精神 / 30
  • (二) 美術復興の空気 / 35
  • (三) 美術雑誌の美術論 / 45
  • 「臥遊席珍」 / 45
  • 「東洋絵画叢誌」 / 46
  • 「大日本美術新報」 / 47
  • 新井由三郎「美術新論」 / 54
  • (四) 美学説の移入 / 63
  • (その一) 西周『美妙学説』 / 66
  • (その二) 西周訳ヘーヴン『心理学』の美論 / 71
  • (その三) ヘーゲル哲学への理解 / 80
  • (その四) フェノロサ『美術真説』 / 86
  • (その五) ベイン『心理新説』の想像論 / 94
  • (五) スペンサーの進化哲学と美術思想 / 100
  • (六) 中江兆民訳『維氏美学』 / 112
  • (七) ロシア美学の瞥見-ベリンスキーの美学思想 / 125
  • 5 詩歌思想・詩歌革新 / 134
  • (一) 百科全書『修辞及華文』 / 136
  • (二) 二人のトーマス / 154
  • (三) 西洋文学知識移入の実例 / 161
  • (四) 大阪毎日新聞の詩歌論 / 171
  • (五) キリスト教精神の詩歌理想-同志社の山崎為徳 / 176
  • (六) 植村正久の詩歌改良思想 / 181
  • (その一) 植村正久の詩歌理想 / 183
  • (その二) 再び「文海新潮」について / 190
  • (その三) ホレース詩法論紹介 / 192
  • (七) 詩歌革新・新体詩の創造 / 195
  • (八) 『新体詩抄』・『新体詩歌』 / 201
  • (九) 『新体詩林』及び『新体詩学必携』 / 224
  • 『新体詩林』 / 224
  • 『新体詩学必携』 / 227
  • (一〇) 高月東海『英漢学論』 / 230
  • 文学論 / 232
  • 詩歌論 / 234
  • 文章論 / 237
  • (一一) 日原昌造の文学論 / 239
  • (一二) 末松謙澄の「歌楽論」 / 248
  • (その一) 末松謙澄伝 / 249
  • (その二) 歌楽論 / 255
  • 6 小説革新の思想 / 263
  • (一) 小説革新の先駆-服部撫松 / 268
  • (二) 小説排斥論の二、三 / 275
  • (三) 浅野乾の小説有用論 / 281
  • (四) 時代思想の瞥見-小説尊重の大勢 / 284
  • (五) 西洋小説への興味 / 287
  • (六) 二人の啓蒙家 / 295
  • (七) ヂスレーリとユーゴー / 298
  • (八) 「民権ヲ拡張スルノ方法」 / 300
  • (九) 中島勝義の小説論 / 305
  • (一〇) 三木愛花の文学論 / 311
  • 付論 / 322
  • (一一) 「幼稚人民を誘導する其道如何」 / 323
  • (一二) 「我国ニ自由ノ種子ヲ播殖スル一手段ハ稗史戯曲等ノ類を改良スルニ在リ」-政治小説論について / 326
  • (一三) 「政治ニ関スル稗史小説ノ必要ナルヲ論ズ」 / 335
  • (一四) 「下等社会ヲシテ時勢ニ感動セシムルヲ要ス」 / 339
  • 戯曲改良論 / 343
  • 軍談講釈 / 345
  • (一五) 赤羽万次郎の稗史小説論 / 347
  • (その一) 「稗史講談演劇改良ノ意見」 / 348
  • (その二) 「稗史講談演劇ノ改良ヲ論ジテ世ノ稗史講談演劇ニ從事スル者に謀ル」 / 351
  • (その三) 「通俗政談ノ利害」 / 354
  • (一六) 読売新聞の小説論 / 357
  • (一七) 森田思軒の小説論 / 360
  • (一八) 「小説の精神を論ず」(絵入朝野新聞) / 366
  • (一九) 「稗史小説を論ず」(絵入朝野新聞) / 371
  • (二〇) 坪内逍遙の小説美術論(一)-『慨世士伝』のはしがき / 380
  • (二一) 坪内逍遙の小説美術論(二)-『仮作物語の変遷』 / 395
  • (二二) 坪内逍遙の小説美術論(三)-詩歌改良論 / 405
  • (二三) 坂崎紫瀾の小説論-写実主張の反映 / 408
  • (一) 「小説稗史の本分を論ず」 / 410
  • (二) 「政治小説の効力」 / 414
  • (三) 「東洋小説協会を設くるの議」 / 415
  • (四) 「日本情史の改良を望む」 / 417
  • (二四) 和田稲積の政治小説論 / 419
  • (一) 「日本の政事小説」 / 419
  • (二) 「政事(治)小説の作者」 / 422
  • (二五) 坪内逍遙の小説美術論(四)-「小説論一斑」 / 424
  • 附録(一) 上巻補章 『米国在留日本人』 / 435
  • 附録(二) 下巻補章 『礼氏美学』について / 443
  • 索引-人名・書名・論文・雑誌・新聞 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治文学研究
著作者等 柳田 泉
書名ヨミ メイジ ブンガク ケンキュウ
巻冊次 第6巻 (明治初期の文学思想 下巻)
出版元 春秋社
刊行年月 1965
ページ数 444p
大きさ 22cm
全国書誌番号
58006063
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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