日本文学評論史  [第5巻] (詩歌論篇)

久松潜一 著

[目次]

  • 目次
  • 序說
  • 一 日本美の類型について / 3
  • 二 日本文學論爭の歷史 / 13
  • 三 連歌論史と俳論史 / 29
  • 四 近代詩歌論史の構想 / 37
  • 第一篇 連歌論史
  • 一 連歌意識の發生 / 43
  • 二 有心連歌と和歌の有心躰との關係 / 60
  • 三 賦物連歌と物名歌 / 78
  • 四 連歌法式の成立 / 89
  • 五 二條良基の連歌論 / 98
  • 六 梵燈庵主より高山宗砌へ / 118
  • 七 心敬の連歌論 / 138
  • 八 宗祇の連歌論 / 163
  • 九 兼載の連歌論 / 175
  • 一〇 連歌論の固定 / 183
  • 第二篇 俳論史
  • 一 俳諧意識の發生 / 203
  • 二 貞德の俳論 / 215
  • 三 談林派の俳諧觀と貞門との論爭 / 241
  • 四 鬼貫の俳論 / 263
  • 五 芭蕉の俳論 / 277
  • 六 蕉風の俳論 / 293
  • 七 安永天明期の俳論 / 331
  • 一 安永天明期の俳人 / 331
  • 二 麥水の俳論 / 338
  • 三 蕪村の俳論 / 343
  • 四 几董の俳論 / 355
  • 五 曉臺と樗良 / 366
  • 六 闌更・白雄の俳論 / 372
  • 七 寥太の俳論 / 378
  • 八 凉袋の俳論 / 382
  • 八 文化文政期以降の俳論 / 386
  • 一 その槪觀と背景 / 386
  • 二 大江丸と素外の俳論 / 389
  • 三 成美と士朗 / 395
  • 四 一茶の俳論 / 404
  • 五 鶯笠の俳論 / 414
  • 第三篇 近代詩歌論史
  • 一 明治初期に於ける修辭學、文學論の移入 / 425
  • 二 外山正一と詩歌論 / 436
  • 三 湯淺半月と末松謙澄との詩歌論 / 453
  • 四 和歌改良論の方向 / 472
  • 五 長歌改良論とそれをめぐる論爭 / 493
  • 六 池袋淸風、大西祝の歌論 / 501
  • 七 山田美妙の日本韻文論 / 510
  • 八 石橋忍月と詩歌論 / 526
  • 九 鷗外の美學の移入と詩歌論 / 543
  • 一〇 明治中期に於ける韻律論 / 564
  • 一一 正岡子規の俳論 / 586
  • 一二 新體詩論の展開 / 615
  • 一三 新派勃興期の歌論 / 630
  • 一 落合直文の歌論 / 630
  • 二 與謝野鐵幹の歌論 / 636
  • 三 正岡子規の歌論 / 642
  • 四 鐵幹と子規との歌論的關係 / 650
  • 五 伊藤左千夫の歌論 / 657

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本文学評論史
著作者等 久松 潜一
書名ヨミ ニホン ブンガク ヒョウロンシ
書名別名 Nihon bungaku hyoronshi
巻冊次 [第5巻] (詩歌論篇)
出版元 至文堂
刊行年月 1950
ページ数 665p
大きさ 22cm
全国書誌番号
57004698
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言語 日本語
出版国 日本
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