万葉集 : 作品と批評

土橋寛 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 一、 萬葉集の解説 / 3
  • 二、 作品の鑑賞と批評
  • 第一期
  • 雄略天皇(籠もよみ籠もち) / 8
  • 舒明天皇(大和には群山あれど) / 14
  • 有間皇子(家にあれば笥に盛る飯を) / 18
  • 額田王(茜さす紫野ゆき) / 22
  • 天武天皇(み吉野の耳我の嶺に) / 25
  • 第二期
  • 大伯皇女(わが背子を大和へやると) / 31
  • (見まくほり吾がする君も) / 35
  • 柿本人麿(ささなみの志賀の唐崎) / 36
  • (もののふの八十宇治河の) / 40
  • (やすみしし吾が大君) / 44
  • (同) / 49
  • (かけまくもゆゆしきかも) / 56
  • (ささの葉はみ山もさやに) / 63
  • 高市黒人(いづくにか船泊すらむ) / 66
  • (旅にして物恋しきに) / 68
  • 乞食者の詠(おし照るや難波の小江に) / 71
  • 第三期
  • 山部赤人(やすみしし吾ご大君の) / 77
  • (天地の分かれし時ゆ) / 82
  • 山上憶良(風雑り雨降る夜の) / 85
  • (志賀の白水郎の歌十首) / 94
  • 大伴旅人(賢しみと物云ふよりは) / 100
  • 第四期
  • 茅上娘子(君がゆく道の長手を) / 108
  • (人の植うる田は植ゑまさず) / 110
  • (人国は住み悪しとぞいふ) / 111
  • (帰りける人来れりと) / 112
  • 大伴家持(隠りのみ居ればいぶせみ) / 113
  • (春の苑紅にほふ桃の花) / 114
  • (天皇の御代栄えむと) / 115
  • (春の野に霞たなびき) / 116
  • (剣大刀いよよ研ぐべし) / 119
  • 東歌(紫草は根をかも終ふる) / 123
  • (等夜の野に兎窺はり) / 127
  • (烏とふ大をそ鳥の) / 129
  • (きべ人の斑衾に綿さはだ) / 130
  • (妹がぬる床の辺に石泳る) / 131
  • (荒磯やに生ふる玉藻の) / 132
  • (間遠くの雲ゐに見ゆる) / 133
  • (筑紫なるにほふ子ゆゑに) / 134
  • (うち日さす宮のわが背は) / 135
  • (かなし妹をいづち行かめと) / 136
  • (高麗錦紐解き放けて) / 137
  • (足柄の彼面此面に) / 139
  • (稲春けば皹る我が手を) / 142
  • 三、 万葉原論
  • 1 民謡と文学 / 145
  • 2 短歌の民謡的様式 / 148
  • 3 宮廷歌謡について / 159
  • 4 宮廷讃歌と挽歌 / 162
  • 5 敍景歌の成立と展開 / 168
  • 6 相聞歌の性格 / 174
  • 7 生活歌の成立 / 179
  • 四、 研究書 / 182

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 万葉集 : 作品と批評
著作者等 土橋 寛
書名ヨミ マンヨウシュウ : サクヒン ト ヒヒョウ
書名別名 Man'yoshu
シリーズ名 日本文学新書
出版元 創元社
刊行年月 1956
ページ数 186p 図版
大きさ 18cm
NCID BA30921718
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全国書誌番号
56006572
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言語 日本語
出版国 日本
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