晩夏 : 歌集

宮柊二 著

[目次]

  • 晩夏
  • 目次
  • ハイネの如く
  • 白梅紅梅 / 5
  • 野分のごとき / 9
  • 五月 / 11
  • 暮春首夏 / 14
  • 七月某日 / 16
  • 翅鳴る音 / 19
  • ハイネの如く / 21
  • あかざの繁り / 23
  • 硬き羊齒 / 26
  • しづけき夏 / 28
  • 曇の下 / 30
  • 夜の簾 / 32
  • 友一人 / 34
  • 來し方 / 42
  • するどき音
  • 砂光る / 47
  • 猫じやらしの穗 / 50
  • 飛行機の顫音 / 54
  • 風の夜 / 56
  • 柿の核 / 58
  • をさな子二人 / 61
  • 平されし灰 / 64
  • 聲 / 66
  • 土荒るる前 / 69
  • 寒き空氣 / 71
  • 砂利のおもて / 73
  • するどき音 / 75
  • 吳行き / 77
  • 川の霧 / 80
  • 死 / 83
  • 楓の枝 / 86
  • 鴉 / 89
  • 晩夏
  • 春さきのころ / 95
  • 庭前小景 / 100
  • 渦のごとく / 104
  • 靑衣女人 / 106
  • 梅雨ふる山 / 109
  • 鮮しき實 / 111
  • 山鳩のこゑ / 113
  • 彼の意志の聲 / 116
  • 夏日覉旅 / 118
  • 晩夏 / 130
  • 犬と鳩と
  • しぐれ降る / 135
  • 運河の岸 / 140
  • 小さき傘 / 143
  • 橫濱所見 / 146
  • 川崎所見 / 148
  • 赤き羽 / 150
  • 犬と鳩と / 152
  • 歲晩詠 / 158
  • 年頭吟一 / 160
  • 年頭吟二 / 162
  • 冬の山 / 163
  • 赤い足袋黑い足袋 / 165
  • すちーむの音 / 168
  • 蛇の殼 / 171
  • 車中 / 173
  • 心弱れば
  • ねずみ / 177
  • 今春の雁 / 179
  • 心弱れば / 182
  • 熱くなる土 / 184
  • 砂場 / 186
  • 梅雨どき / 188
  • 蟻と合歡 / 193
  • 人の喪 / 195
  • 芝より上る埃 / 198
  • 日本橋邊 / 200
  • 後記 / 203

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 晩夏 : 歌集
著作者等 宮 柊二
書名ヨミ バンカ : カシュウ
書名別名 Banka
シリーズ名 多磨叢書 ; 第39冊
出版元 白玉書房
刊行年月 1951
ページ数 205p
大きさ 19cm
NCID BA40717321
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
51004429
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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