昭和文学全集  第16 (亀井勝一郎,中村光夫,福田恒存集)

[目次]

  • 目次
  • 卷頭寫眞 龜井勝一郞 中村光夫 福田恆存
  • 龜井勝一郞集
  • 筆蹟
  • 人間敎育 / 7
  • イタリアへの旅 / 7
  • ワイマールの嘆き / 7
  • 漂泊者(古代的・近代的) / 15
  • 異敎徒 / 24
  • ローマ / 28
  • 信仰について / 36
  • 信仰の無償性 / 36
  • 愛の無常について / 49
  • 罪の意識について / 49
  • 一 人間崩壞 / 49
  • 二 本能的な理性的な / 55
  • 三 美を創造する者 / 63
  • 聖德太子 / 70
  • 上代思想家の悲劇 / 70
  • 大和古寺風物誌 / 79
  • 法隆寺 / 79
  • 初旅の思ひ出 / 79
  • 金堂の春 / 82
  • 藥師寺 / 83
  • 春 / 83
  • 塔について / 86
  • 東大寺 / 87
  • 大佛殿にて / 87
  • 不空羂索觀音 / 91
  • 美貌の皇后 / 95
  • 美貌の皇后 / 95
  • 中尊寺 / 101
  • 吉野の山 / 108
  • 古塔の天女 / 115
  • 箴言 / 78
  • 箴言 / 94
  • 解說 武田泰淳 / 122
  • 年譜 / 124
  • 中村光夫集
  • 筆蹟
  • 風俗小說論-近代リアリズム批判 / 129
  • 近代リアリズムの發生-風葉・藤村・花袋 / 129
  • 近代リアリズムの展開 / 148
  • 近代リアリズムの變質 / 154
  • 近代リアリズムの崩壞-橫光・武田・丹羽 / 163
  • 異邦人論 / 179
  • 二十世紀の小說 / 204
  • 笑ひの喪失-近代日本文學の一性格 / 204
  • 戰爭まで / 224
  • ロアルの宮殿 / 224
  • ロッシュの城 / 224
  • ルネッサンスの宮殿 / 230
  • シュノンソーの離宮 / 239
  • ジィドへの手紙 / 202
  • 解說 大岡昇平 / 245
  • 年譜 / 247
  • 福田恆存集
  • 筆蹟
  • 藝術とはなにか-藝術と文明- / 251
  • 1 呪術について / 251
  • 2 呪術の現代的考察 / 256
  • 3 演戲といふこと / 258
  • 4 演戲精神の衰退 / 262
  • 5 選民の藝術 / 266
  • 6 辨證の藝術 / 271
  • 7 意匠の藝術 / 273
  • 8 視覺の優位 / 276
  • 9 カタルシスといふこと / 280
  • 10 ふたゝびカタルシスについて / 287
  • 11 藝術とはなにか-結論として / 293
  • あとがき / 297
  • 作家の態度 / 299
  • 芥川龍之介 / 299
  • 1 文學史的位置について / 299
  • 2 比喩について / 301
  • 3 風景について / 305
  • 4 文體について / 309
  • 5 古典と現代について / 312
  • 6 文化意思と虛無思想について / 318
  • 7 暗鬱地帶について / 324
  • 8 無抵抗主義について / 329
  • 9 詩的正義について / 334
  • 龍を撫でた男(戲曲) / 343
  • 無償の讀書 / 298
  • 諷刺の地盤 / 342
  • 解說 三島由紀夫 / 379
  • 年譜 / 381

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 昭和文学全集
書名ヨミ ショウワ ブンガク ゼンシュウ
書名別名 Showa bungaku zenshu
巻冊次 第16 (亀井勝一郎,中村光夫,福田恒存集)
出版元 角川書店
刊行年月 1953
ページ数 382p 図版
大きさ 22cm
全国書誌番号
56008375
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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