交流の考古学

肥後考古学会編

この本の情報

書名 交流の考古学
著作者等 肥後考古学会
書名ヨミ コウリュウ ノ コウコガク
シリーズ名 肥後考古
出版元 肥後考古学会
刊行年月 1991.6
ページ数 633p, 図版1枚
大きさ 27cm
NCID BN07435845
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ある高句麗系瓦 : 美作五反廃寺出土例について 亀田修一
イナとトド 平川敬治
モチーフにおけるポジ・ネガ転写 : 「太形凹文」の成立過程 田中良之
中国後漢末銅鏡 : 神獣画像と各種三角縁鏡体について 賀川光夫
九州縄文早前期のピエス・エスキーユ : 形態区分による遺跡の把握の一例 宮田栄二
佐賀平野の首長墓系譜とその画期 蒲原宏行
削りのある縄文土器 : 高坏土器の系譜を中心として 平岡勝昭
南九州における櫛描文の系譜 坪根伸也
南九州に於ける縄文早前期の土器文化 河口貞徳
博局鳥文鏡の系譜 高木恭二
古墳時代の帆船について 上村俊雄
奈良時代の仏教政策と肥後 : 『日本霊異記』を中心として 板楠和子
弾花 (綿打ち) について 緒方勉
彩色壁画の出現と筑後の彩色壁画古墳 佐田茂
新出資料・永久三年銘経筒 小田富士雄
横穴墓に刻まれた鎮魂の調べと涙 高木正
江南地区における百越文化 劉茂源
沖縄の広底土器・亀焼系土器の編年について 安里進
沖縄浦添貝塚発掘のジュゴンの上腕骨の意義 北條暉幸
熊本市葉山遺跡出土の弥生時代人骨 松下孝幸
直弧文試論 安達武敏
石室、石棺の赤色顔料 本田光子
福岡県元岡遺跡の器台 武末純一
組織痕土器研究の諸問題 渡辺誠
肥後における先土器時代研究の現状と課題 木崎康弘
肥後における古墳時代研究の現状と課題 西住欣一郎
肥後における弥生時代研究の現状と課題 西健一郎
肥後における弥生時代遺跡の一様相 : 城南町宮地丘陵の弥生遺跡について 清田純一
肥後における歴史時代研究の現状と課題 鶴嶋俊彦
肥後における縄文時代研究の現状と課題 富田紘一
肥後考古学史 (2) 明治時代篇 : 遺跡・遺物の発見と研究の歴史 乙益重隆
英祢駅考 池畑耕一
豊前北部の古墳時代後期集落の一様相 : 予察 柴尾俊介
貝符紋様の型式学 新田栄治
近隣の後期旧石器文化に見られる骨角器 高宮廣衞
釈迦院山中発見の経筒 佐藤伸二, 東光彦
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想