現代文学論大系  第4巻

青野季吉 等編

[目次]

  • 目次
  • 一 民衆藝術の意義・加藤一夫 / 7
  • 二 民衆藝術の技巧・大杉榮 / 11
  • 三 第四階級の文學・中野秀人 / 14
  • 四 宣言一つ・有島武郞 / 17
  • 五 第四階級の文學・宮島資夫 / 21
  • 六 文藝運動と勞働運動・平林初之輔 / 26
  • 七 文藝運動と勞働階級・靑野季吉 / 28
  • 八 「文藝戰線」以前・靑野季吉 / 32
  • 九 「調べた」藝術・靑野季吉 / 34
  • 一〇 外在批評論・靑野季吉 / 37
  • 一一 內在批評以上のもの・片上伸 / 45
  • 一二 目的意識論・靑野季吉 / 47
  • 一三 無產階級文藝論(總論)・藤森成吉 / 52
  • 一四 小說として書かれた 第四階級人類史・千葉龜雄 / 69
  • 一五 藝術至上主義の實體・大宅壯一 / 75
  • 一六 プロレタリア・レアリズムへの道・藏原惟人 / 80
  • 一七 いはゆる藝術の大衆化論の誤りについて・中野重治 / 87
  • 一八 藝術運動における左翼淸算主義・藏原惟人 / 93
  • 一九 政治的價値と藝術的價値・平林初之輔 / 107
  • 二〇 敗北の文學・宮本顯治 / 114
  • 二一 藝術に政治的價値なんてものはない・中野重治 / 130
  • 二二 藝術運動の組識問題再論・藏原惟人 / 141
  • 二三 藝術的方法についての感想(前篇)・藏原惟人 / 151
  • 二四 同伴者作家・宮本顯治 / 173
  • 二五 作家のために・林房雄 / 183
  • 二六 右翼的偏向の諸問題(抄)・小林多喜二 / 188
  • 二七 政治的批評の確立へ・貴司山治 / 202
  • 二八 同志小林の業續の評價に寄せて・宮本百合子 / 206
  • 二九 創作方法上の新轉換・德永直 / 210
  • 三〇 文化サークル活動への懐疑的淸算主義的傾向に對して・宮本顯治 / 219
  • 三一 藝術上のリアリズムと哲學上の唯物論(抄)・森山啓 / 227
  • 三二 社會主義リアリズムの問題について・宮本百合子 / 235
  • 三三 日本プロレタリア文學運動方向轉換のために 抄・鹿地亘 / 237
  • 三四 轉形期に於ける作家の自我について・龜井勝一郞 / 253
  • 三五 冬を越す蕾・宮本百合子 / 262
  • 三六 一九三四年度に於けるブルジョア文學の動向・宮本百合子 / 267
  • 三七 社會主義的リアリズムの批判・神山茂夫 / 281
  • 三八 社會主義的リアリズムの問題・中野重治 / 287
  • 三九 藝術の國民的評價と世界的評價・勝本淸一郞 / 293
  • 四〇 獨立作家クラブについて・中野重治 / 300
  • 四一 認識論としての文藝學・戶坂潤 / 307
  • 四二 ジイドとそのソヴェト旅行記・宮本百合子 / 314
  • 四三 島木健作論(正、續)・窪川鶴次郞 / 322
  • 四四 農民作家論・窪川鶴次郞 / 341
  • 四五 ねちねちした進み方の必要・中野重治 / 348
  • 四六 藝術的價値と政治的價値・窪川鶴次郞 / 356
  • 四七 「人間性」と階級的立場・大山郁夫 / 367
  • 四八 新浪漫主義の相貌・岩上順一 / 374
  • 解說・中野重治 / 383

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代文学論大系
著作者等 中野 重治
青野 季吉
書名ヨミ ゲンダイ ブンガクロン タイケイ
書名別名 プロレタリア文学
巻冊次 第4巻
出版元 河出書房
刊行年月 1954
ページ数 394p 図版
大きさ 19cm
NCID BN07478145
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55005885
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
プロレタリア文学 中野重治, 青野 季吉
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想