明治社會主義文學集  1

小田切進編

[目次]

  • 田岡嶺雲篇(嶺雲搖曳
  • 第二嶺雲搖曳(抄)
  • 現代の病根
  • 作家ならざる二小説家
  • 戰袍餘塵)
  • 高山樗陰篇(樗陰遺稿無絃琴)
  • 松岡荒村篇(荒村遺稿(抄))
  • 白柳秀湖篇(畜生戀
  • 黄昏
  • 驛夫日記
  • 食後
  • 今の所謂文筆の士
  • 吾人の見たる現時の文壇
  • 革命時代と文學
  • 鐵火石火(抄))
  • 中里介山篇(笛吹川
  • 牧童
  • 亂調激韵
  • 水火の賦)
  • 吉田絃二郎篇(淺黄服の男
  • 師走の夜空)
  • 兒玉花外篇(社會主義詩集
  • 花外詩集
  • 同情録(抄))
  • 小塚空谷篇(あはれ靈なき人の子よ 他十五篇)
  • 大塚甲山篇(冬の蝶 他八篇)
  • 兒玉星人篇(涙花集 他一篇)
  • 山口孤劍篇(戰爭を呪ふ 他十篇)
  • 内海信之篇(硝煙-内海信之詩集(抄))
  • 小杉未醒篇(陳中詩篇
  • 附録 朝鮮日記)
  • 添田唖蝉坊篇(新流行歌集(抄))
  • 人間僅五十圓(幽冥路)
  • 蝶ひらり(幽冥路)
  • クエカ信徒の信念を懐ふ(高濱長江)
  • 村の平和(野口雨情)
  • 春の句他(小川芋錢)
  • 駒繪(小杉未醒
  • 小川芋錢
  • 竹久夢二
  • 平福百穗)
  • 平民社時代(堺利彦)
  • 明治に於ける社會主義文學の勃興と展開(柳田泉)
  • 明治文學の人民的動向(小田切秀雄)
  • 解題(小田切進)
  • 年譜(小田切進編)
  • 參考文獻(小田切進編)
  • 詳細目次

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治社會主義文學集
著作者等 小田切 進
書名ヨミ メイジシャカイシュギブンガクシュウ : 1
シリーズ名 明治文學全集 83
巻冊次 1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.1.25
ページ数 530p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-480-10383-3
NCID BN01792588
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1: 嶺雲揺曳 田岡嶺雲
2: わらはの思出 福田英子
あはれ霊なき人の子よ 小塚空谷
よろづ文學(抄) 堺利彦
インバネス物語 荒畑寒村
乱調激韵 中里 介山
亂雲驚涛濤 赤羽巖穴
人道之戰士(田中正造) 正岡藝陽
今の所謂文筆の士 白柳秀湖
余が思想の変化 幸徳 秋水
余は如何にして社會主義者となりし乎 西川光次郎
作家ならざる二小説家 田岡嶺雲
兆民先生 幸徳 秋水
冬の蝶 大塚甲山
吾人の見たる現時の文壇 白柳秀湖
小學教師に告ぐ 石川三四郎
師走の夜空 吉田絃二郎
平民の心情 石川三四郎
平民主義(抄) 幸徳秋水
座布團 荒畑寒村
戦争を呪ふ 山口孤剣
戦袍余塵 田岡嶺雲
所謂戦争文学を排す 平出 修
故郷 片山潜
文士としての兆民先生 幸徳 秋水
新流行歌集(抄) 添田唖蝉坊
望郷臺 堺利彦
樗陰遺稿 : 無絃琴 高山樗陰
水火の賦 中里介山
江川一座の娘玉乘 赤羽巖穴
浅黄服の男 吉田絃二郎
涙花集 児玉星人
牧童 中里介山
現代の病根 田岡嶺雲
現社會の三奴隷 赤羽巖穴
畜生恋 白柳秀湖
畜生道 平出 修
當世品定 堺利彦
白頭の戀 堺利彦
硝煙(抄) 内海信之
社会主義詩集 児玉花外
社會主義の詩 由分社
笛吹川 中里介山
第二嶺雲揺曳(抄) 田岡嶺雲
自由戀愛私見 石川三四郎
舞ひ姫 荒畑寒村
花外詩集 児玉花外
荒村遺稿(抄) 松岡荒村
虚無の靈光 石川 三四郎
蝶くらべ 堺利彦
谷中の廢村を訪ふ記 赤羽巖穴
農民の福音(抄) 赤羽巖穴
鉄火石火(抄) 白柳秀湖
長廣舌 幸徳秋水
陣中詩篇 小杉未醒
隔塀物語 堺利彦
革命時代と文学 白柳秀湖
食後 白柳秀湖
駅夫日記 白柳 秀湖
鳥語傳(公治長物語) 幸徳秋水
鳴呼賣淫國 正岡藝陽
黄昏 白柳秀湖
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