学習の理論  下

E.R.ヒルガード, G.H.バウァー 共著 ; 梅本尭夫 監訳

本書のねらいは現代の学習理論を理解させ、その歴史的文脈とその背景とを提供することにある。下巻では理性主義による認知‐体制化の考え方に影響されたゲシュタルト派やトールマンの学習理論や情報処理理論とその発展について述べられ、さらにこれらの理論と関連する神経科学や教育の応用にも及んでいる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 2 認知‐体制化理論(ゲシュタルト理論
  • トールマンのサイン学習
  • 行動に関する情報処理理論
  • 認知理論の最近の発展)
  • 3 関連分野(学習の神経生理学
  • 教育への応用)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学習の理論
著作者等 Bower, Gordon H
Bower, Gordon H.
Hilgard, Ernest Ropiequet
梅本 尭夫
ヒルガード アーネスト・R.
バウアー ゴードン・H.
書名ヨミ ガクシュウ ノ リロン
巻冊次
出版元 培風館
刊行年月 1973
版表示 第5版
ページ数 655p
大きさ 22cm
ISBN 4563055549
NCID BN02878576
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全国書誌番号
69019347
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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