思想としての法華経

植木雅俊 著

サンスクリット原典からの画期的な現代語訳を成し遂げた著者が、『法華経』に込められた共存と融和を希求する思想の今日的な意義を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 『法華経』との出会い
  • 第1章 『法華経』の成立と思想的背景
  • 第2章 白蓮華のシンボリズム
  • 第3章 平等の根拠としての一仏乗
  • 第4章 『法華経』の止揚の論理
  • 第5章 人間への尽きせぬ信頼の思想
  • 第6章 四衆から「善男子・善女人」「法師としての菩薩」へ
  • 第7章 『法華経』による女性の地位回復
  • 第8章 寛容の思想とセクト主義の超越
  • 第9章 五十展転の"伝言ゲーム"
  • 第10章 『法華経』に反映された科学思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想としての法華経
著作者等 植木 雅俊
書名ヨミ シソウ ト シテ ノ ホケキョウ
書名別名 Shiso to shite no hokekyo
シリーズ名 法華経
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.9
ページ数 398p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025857-9
NCID BB1029507X
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全国書誌番号
22155770
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言語 日本語
出版国 日本
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