地震の科学 : 地学教室

笠原慶一 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき / 1
  • I. 地震学が生れるまで / 9
  • 1. 昔の人の考え / 9
  • 2. 18・19世紀頃の説 / 10
  • 3. 地震学の夜明け / 11
  • II. 地震計と地震観測 / 14
  • 1. 感震器と地震計 / 14
  • 2. 地震計の基本的な構造 / 15
  • 3. 最近の地震計 / 25
  • 4. 地震観測所 / 28
  • III. 地震波の伝わり方 / 32
  • 1. 地震波と音波 / 32
  • 2. 震源の位置をきめること / 35
  • 3. 走時曲線 / 40
  • 4. 地球の構造と地震波の伝わり方 / 42
  • 5. 表面に沿って伝わる地震波 / 47
  • IV. 地震のエネルギー / 51
  • 1. 大規模な地震と小規模な地震 / 51
  • 2. 地震のマグニチュード / 53
  • 3. 地震のエネルギー / 55
  • 4. 統計的に見た地震活動 / 59
  • 5. 最も小さい地震 / 63
  • V. 大地震の謎を解く鍵(その1) / 66
  • 1. 大地震の発生 / 66
  • 2. 初動の押し引きと震源力 / 67
  • 3. 震源の大きさと地震波の週期 / 74
  • 4. 余震の起り方 / 77
  • VI. 大地震の謎を解く鍵(その2) / 81
  • 1. 地震断層と地殻変動 / 81
  • 2. 地殻変動を器械で測ること / 85
  • 3. 地殻の歪と強さ / 89
  • 4. 地殻の歪エネルギー / 92
  • VII. 大地震はどのようにして起るか / 96
  • 1. 直接的原因と根本的原因 / 96
  • 2. 大地震の原因に関する二通りの考え / 97
  • 3. 弾性反撥説の修正 / 101
  • 4. 弾性反撥説に対する反省 / 105
  • 5. 地球内部の歪を起こす力 / 107
  • 6. 漫性的な地殻変動 / 114
  • VIII. 地震帯 / 117
  • 1. 地震活動の盛んなところ / 117
  • 2. 日本の地震活動 / 119
  • 3. 地震帯の構造 / 124
  • IX. 地震と災害 / 128
  • 1. 大地震の教訓 / 128
  • 2. 家屋の倒れ方と地盤の性質 / 134
  • 3. 地震に強い建物を造るには / 136
  • 4. 津浪の被害と津浪警報 / 140
  • 5. 大地震のときの心得 / 145
  • X. 地震の予知 / 150
  • 1. 地震の長期予報 / 150
  • 2. 予知に必要な三条件 / 153
  • 3. 地震に先立って地変が起きるか / 154
  • 4. その他の前駆現象 / 160
  • 5. 地震予知への道 / 163
  • XI. 地下資源を探ぐる(地震学の応用) / 165
  • 1. 地震探鉱法の始まり / 165
  • 2. 地震探鉱法の原理(屈折法と反射法) / 168
  • 3. 調査作業の実際 / 175
  • 4. 最近の地震探鉱器械 / 180
  • むすび / 185

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 地震の科学 : 地学教室
著作者等 笠原 慶一
書名ヨミ ジシン ノ カガク
書名別名 Jishin no kagaku
出版元 恒星社厚生閣
刊行年月 昭和34
ページ数 190p 図版
大きさ 19cm
全国書誌番号
45013177
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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