三陸へ逃げる

木村耕三 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • プロローグ
  • 酒の肴にされながら / 12
  • 大都会に住むデメリット / 18
  • ヘブライの神・ヤハウエの呪い / 23
  • こんな書き方をした理由 / 28
  • ひらめき
  • 三陸の青い空 / 33
  • アルキメデスのごとく / 35
  • ひらめきの直接の背景 / 40
  • 三陸逃避の原点
  • セミ江戸ッ子 / 42
  • 大震災当日 / 47
  • 竹槍の恐怖 / 51
  • ひたすら怠けているうちに
  • 岩井海岸の怪 / 55
  • 頑固者ゆえに / 59
  • 推理小説 / 63
  • ラボアジェとラマルク / 65
  • 広き門、東大地震学科
  • 定員五人に応募者六人 / 69
  • 地震学教室 / 72
  • 地震屋、満州へ飛ぶ
  • 地震学から気象学へ / 81
  • 気象暗号の解読 / 89
  • 戦場で見たものは
  • 権力者の素顔 / 96
  • 終戦のパニック / 102
  • 国境という名の縄張り / 106
  • 食料難の時代
  • エントロピーは増大する / 110
  • クマの下前をはねる / 114
  • 気候変動のカラクリを追う
  • 論証主義から実証主義へ / 118
  • 地元農家へ檀家回り / 123
  • 集中豪雨への挑戦 / 138
  • 十勝岳の大爆発
  • 生活と気候 / 145
  • 経験に固執したばかりに / 152
  • 地震課長奮戦記
  • 気象庁というお役所 / 162
  • ナマズの古証文 / 169
  • 松代地震予報事件 / 175
  • 地震より恐ろしい二次災害
  • デマのメカニズム / 181
  • 過密地域の火事 / 186
  • 地震予知と震災予防
  • なんのために予知するのか / 192
  • 情報の送り手と受け手 / 198
  • 地震予報は可能か
  • 「いつ?」は今のところ困難 / 206
  • 「どこで?どのくらい?」は可能 / 212
  • おれはノイローゼなのか
  • 資料を整理しているうちに / 221
  • 寒冷化への恐れ / 224
  • 水害への恐れ / 237
  • 旱ばつへの恐れ / 244
  • 現代的姥捨山造成論 / 251
  • 大都市・震度五の恐怖
  • 江戸ッ子終末論 / 261
  • 甘く甘く考えても / 269
  • 行政中枢は疎開すべし / 277
  • やっぱりヤハウエの呪いだ / 282
  • 補遺・予知の倫理
  • 予言というもの / 290
  • 予知というもの / 292
  • 人間の賢さ / 295
  • 予知はいつも暗い / 298
  • 予知の条件 / 299

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 三陸へ逃げる
著作者等 木村 耕三
書名ヨミ サンリク エ ニゲル
書名別名 Sanriku e nigeru
出版元 二見書房
刊行年月 1974
ページ数 301p
大きさ 20cm
NCID BN06146183
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
69006721
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言語 日本語
出版国 日本
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