つばさの血戦 : かえらざる隼戦闘隊

桧与平 著

舵は折れ、脚はちぎれても、息の根のつづくかぎり戦いぬく-戦闘隊精神に徹して右足を切断されても、なおかつ屈せず、惜しみなく戦いぬいた大空のサムライが、万感胸に秘めて綴った感動の熱血編。最強の隼戦闘隊の絢爛たる栄光の日々を描いて大いなる感動を呼ぶ空戦記。感動の名画-『加藤隼戦闘隊』の原作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 空に泣き、空にいのる
  • 第2章 あゝ加藤"隼"戦闘機隊
  • 第3章 恨みは深しベンガル湾
  • 第4章 生くるもの死するもの
  • 第5章 いうなかれ君よ別れを
  • 第6章 あゝ好漢、大空に散る
  • 第7章 おそいくる昏迷の中で
  • 第8章 大空へ還る日のために
  • 第9章 ふたたび隼を駆って
  • 第10章 大空への悲願もむなし

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一機還らず 山本日子士良
  • 第一章 空に泣き 空にいのる
  • 戦友よ安らかに眠れ / 13
  • 勇者つぎつぎに斃る / 20
  • 散りゆきてかえらず / 28
  • あゝ無念の高山中尉 / 34
  • 第二章 あゝ加藤〝隼〟戦闘機隊
  • 翼に白の襷のマーク / 37
  • パレンバン大空中戦 / 42
  • 後藤曹長 涙の対面 / 52
  • 現われたハリケーン / 56
  • 敵秘密飛行場を急襲 / 60
  • 身がわりの三砂曹長 / 67
  • 第三章 恨みは深しベンガル湾
  • アキャブの〝鴉〟鳴き / 75
  • 加藤部隊長最後の夜 / 78
  • 狂いだした運命の糸 / 82
  • 巨星墜ち天日くらし / 85
  • 第四章 生くるもの死するもの
  • ふたたび激戦の空へ / 90
  • 印度につづく大地へ / 99
  • ローウィン上空に憶う / 107
  • 花が一夜に散る如く / 111
  • 第五章 いうなかれ君よ別れを
  • 強者黒江大尉奮戦す / 119
  • マンゴー雨の降る頃 / 124
  • 火網と光芒のなかで / 129
  • 第六章 あゝ好漢 大空に散る
  • 戦機こっこくと熟す / 140
  • 涙のとむらい空中戦 / 156
  • ふたりの機付整備兵 / 162
  • 不死鳥のごとくあれ / 166
  • 世にも不思議な死闘 / 170
  • 第七章 おそいくる昏迷の中で
  • モスキートを墜とせ / 174
  • 僚友遠方より来たる / 177
  • ムスタングに初見参 / 180
  • われ死すとも死なず / 184
  • 栄光のかげに涙あり / 191
  • あゝビルマを去る日 / 195
  • 第八章 大空へ還る日のために
  • 白衣を血汐に染めて / 200
  • 不屈の切断患者たち / 206
  • 苦しみの日に堪えて / 212
  • 大空へ還る日ちかし / 218
  • 第九章 ふたたび隼を駆って
  • それ大空は無限なり / 225
  • 悲しくもけわしい道 / 238
  • 忍びよる不測の危機 / 243
  • くる年も又くる年も / 250
  • ムスタングを墜とせ / 255
  • 第十章 大空への悲願もむなし
  • 鉄脚 血戦の大空へ / 261
  • B29との死闘つづく / 270
  • 翼をもがれた五式戦 / 274
  • 宿敵をついにほふる / 284
  • 迫りくる〝運命の日〟 / 290
  • あの歌が聞えてくる / 294
  • 戦闘隊精神の勝利 <あとがきに代えて>

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 つばさの血戦 : かえらざる隼戦闘隊
著作者等 桧 与平
檜 与平
書名ヨミ ツバサ ノ ケッセン : カエラザル ハヤブサ セントウタイ
出版元 光人社
刊行年月 1967
ページ数 317p 図版
大きさ 19cm
ISBN 4769821042
NCID BA60101644
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全国書誌番号
67009311
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言語 日本語
出版国 日本
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