軍隊の歴史

ジョルジュ・カステラン 著 ; 西海太郎, 石橋英夫 共訳

[目次]

  • 目次
  • 訳者はしがき / 3
  • 日本語版への著者の序文 / 6
  • 第一章 古代の軍隊 / 11
  • 一 外的研究-軍隊の諸類型 / 12
  • 都市国家の軍隊 / 12
  • 諸帝国の軍隊 / 14
  • ローマ人による綜合 / 19
  • 三 内的研究-軍隊の組織とその使命 / 21
  • 市民軍 / 21
  • 傭兵軍 / 24
  • 古代の軍隊の政治的・社会的役割 / 26
  • 古代の軍隊の退廃 / 29
  • 第二章 武装社会-封建時代の初期(五-十二世紀) / 32
  • 一 歴史的交替 / 32
  • a 五世紀から十世紀まで-国家の兵士か、または從僕的戰士か / 32
  • b 十世紀から十二世紀まで-武裝社会、すなわち封建体制 / 37
  • 二 中世初期の軍隊 / 41
  • 1 「国民的諸軍隊」 / 42
  • 2 諸帝国の軍隊 / 45
  • 3 封建制軍隊 / 50
  • 第三章 君主制軍隊(十三-十八世紀) / 56
  • 一 フランス型の進化 / 56
  • 君主制軍隊の起源-十一世紀および十二世紀 / 56
  • 十三世紀の国王軍と百年戦争 / 58
  • 十五世紀と十六世紀における変化 / 59
  • 軍隊における君主制理念の勝利-ル=テリエ / 63
  • 十八世紀における進化 / 67
  • 二 フランス以外の諸国の型 / 71
  • 十四世紀のイギリス軍 / 71
  • 十六世紀のスペイン軍 / 72
  • グスターフ=アドルフ王(在位一六一一-一六三二)のスウェーデン軍 / 74
  • 十八世紀のオーストリア軍 / 75
  • フリードリヒ大王(在位一七四〇-一七八六)のプロイセン軍 / 76
  • 第四章 「徒党」 / 79
  • 一 十四世紀および十五世紀の「大野武士団」 / 80
  • 二 イタリアの徒党-コンドッタ(契約)とコンドッティエーリ(傭兵隊長たち) / 82
  • 三 三十年戦争におけるドイツの徒党 / 85
  • 四 蔣介石以前の中国の軍隊 / 87
  • 第五章 国民的諸軍隊(一七九一年-一九一四年) / 90
  • 一 フランス軍 / 91
  • 二 ドイツ軍 / 101
  • 三 ロシア軍 / 104
  • 四 イタリア軍 / 106
  • 第六章 職業的諸軍隊 / 108
  • 一 イギリス軍 / 108
  • 二 アメリカ軍 / 110
  • 三 ドイツ国軍(一九二〇年-一九三五年) / 111
  • 第七章 武装国民 / 113
  • 一 「大戦」(一九一四年-一九一八年)の諸軍隊 / 113
  • 兵員数 / 114
  • 銃後-工業動員 / 116
  • 軍隊の構造の進化 / 118
  • 指揮の諸問題 / 122
  • 二 第二次世界大戦(一九三九年-一九四五年)の諸軍隊 / 123
  • 対戦準備 / 123
  • 交戦諸国の戦争努力 / 127
  • 諸軍隊の変化 / 130
  • 結語 / 134

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 軍隊の歴史
著作者等 Castellan, Georges
石橋 英夫
西海 太郎
ジョルジュ・カステラン
書名ヨミ グンタイ ノ レキシ
書名別名 Guntai no rekishi
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1955
ページ数 136p
大きさ 18cm
NCID BN05548986
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全国書誌番号
55006947
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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