長篇講談全集  大久保彦左衛門

長編講談会 編

[目次]

  • 大久保彥左衛門
  • 目次
  • 第一席 大久保平助生立の事、並に平助十六歲の初陣鳶の巢山の功名の事 / 2
  • 第二席 本多上野介の娘お牧屋代越中守へ輿入れの事、並に越中守毒害さるゝ事 / 13
  • 第三席 國家老山中角右衛門慘殺さるゝ事、並は山中後家おたに比丘尼となる事 / 26
  • 第四席 彥左衛門計つてお谷に直訴さす事、並に越中守信賢村山蟠龍を恐喝して羅切する事 / 40
  • 第五席 彥左衛門信賢の惡計に苦しむ事、並に十郎左衛門町人に變へて屋代家を搜る事 / 54
  • 第六席 十郞左衛門謀計をもつて蟠龍を取押える事、並に再度御前にて屋代家取調べの事 / 66
  • 第七席 大久保家定紋由来の事、並に阿部豊後の事 / 76
  • 第八席 豊後守忠秋御前御不興を蒙る事、並に忠秋切腹なさんとする事 / 90
  • 第九席 彥左衞門木村の梅をもつて將軍家御意見の事、並に大洪水の事 / 105
  • 第十席 彥左衛門頓智にて多くの人命を救ふ事、並に豊後忠秋渦卷く隅田川に水馬の事 / 115
  • 第十一席 忠秋主從隅田川を乘切つて將軍家より賞美を賜る事、並に松前五郞藏繼母の惡計を知つて諸國修業に出る事 / 130
  • 第十二席 五郞兵衛坂倉屋の娘なみを妻に迎へる事、並に松前屋惡武士を懲す事 / 140
  • 第十三席 五郞兵衛小揚の若者に劍術指南の事、並に若者共島田藤左衛門を罵る事 / 156
  • 第十四席 島田藤左衛門五郞兵衛を討たんとして反つて打負さるゝ事、並に藤左衛門の惡計五郞兵衛を召捕る事 / 169
  • 第十五席 松前屋無實の罪に苦しむ事、並に一心太助五郞兵衛の難儀を聞知る事 / 182
  • 第十六席 太助島田一味の惡計を搜る事、並に仲間三人太助に島田等の惡事を話す事 / 194
  • 第十七席 將軍家御不例と稱して彥左衞門に會はざる事、並に松前一件彥左衛門吟味副役の事 / 208
  • 第十八席 彥左衛門松前屋へ參り具足櫃等調べる事、並に松平家の御記錄に依つて松前屋の素性を知る事 / 221
  • 第十九席 太助おさとの疎忽を引受ける事、並に彥左衛門の御仁心にておさと共々にお暇の事 / 234
  • 第二十席 太助三河町に魚屋開業の事、並に魚河岸にて喧嘩の事 / 248
  • 第二十一席 太助の喧嘩に彥左衛門乘出しの事、並に太助俠名を賣る事 / 264
  • 第二十二席 淸兵衞太助出羽國最上へ入込み堅田文兵衛を訪ねる事、並に文兵衛の家出を知る事 / 276
  • 第二十三席 清兵衛太助兩人族宿にて文兵衞と出會の事、並に松前屋へ盗賊忍び込む事 / 289
  • 第二十四席 松前屋一件將軍家御前再調べの事、並に五郞兵衛睛天白日の身となり旗本に取り立てらるゝ事 / 301
  • 第二十五席 中根源次郞海野六郞兵衛を討取る事、並に川勝儀右衛門中根の功名を奪ふ事 / 312
  • 第二十六席 太助中根の後家おとよを救ける事、並に太助彥左衛門へ川勝の不實を訴ふる事 / 327
  • 第二十七席 彥左衛門川勝の屋敷へ連日參る事、並に用人軍兵衛おとよを引取りに赴く事 / 337
  • 第二十八席 彥左衛門數寄屋橋御見附番仰附けらるゝ事、並に諸侯難儀の事 / 356
  • 第二十九席 川勝丹波守屋敷普請の事、並に彥左衛門川勝の惡事を聞

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 長篇講談全集
著作者等 長編講談会
書名ヨミ チョウヘン コウダン ゼンシュウ
書名別名 Chohen kodan zenshu
巻冊次 大久保彦左衛門
出版元 金園社
刊行年月 昭和29
ページ数 3冊
大きさ 19cm
全国書誌番号
58001794
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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