近代国語教育史  第2巻 (解釈学的国語教育)

西原慶一 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 理會の自律性 / 1
  • 第一節 對話 / 3
  • 第一、 敎壇上の咒文 / 3
  • 第二、 讀書百遍の辯證法 / 4
  • 第三、 偏向一實證主義的・自然科學的・主知的方向 / 9
  • 第四、 偏向二形而上學的・文藝享樂的・主情的方向 / 22
  • 第五、 對話數齣 / 34
  • 第二節 定位 / 50
  • 第一、 觀る・考へる・行ふ / 50
  • 第二、 行ふ / 51
  • 第三、 「敎へたまふにそのことば極りなし」 / 58
  • 第四、 「觀の目强く」 / 66
  • 第五、 正確・活力・魅力 / 70
  • 第六、 「犬のてがら」を讀む作業 / 83
  • 第三節 操作 / 97
  • 第一、 解釋作用と朗讀行爲 / 97
  • 第二、 表現に於ける「現實」の在りかた / 107
  • 第三、 朗讀以前 / 117
  • 第四、 讀方指導案以前 / 129
  • 第五、 新讀本卷一第十八蛙の讀みかた指導 / 138
  • 第二章 解釋の成立・ことばの中間者的性格 / 157
  • 第一、 問題の設定 / 159
  • 第二、 理會に對する二つの類型的方向 / 159
  • 第三、 ことばの中間者的性格・ロゴスとバトス / 163
  • 第四、 ことばはいかに解釋されてゐるか / 166
  • 第五、 解釋の錯雜を統一するもの / 176
  • 第三章 解釋學と國語敎育 / 199
  • 第一、 國語敎育新生の力 / 201
  • 第二、 精神科學的國語敎育 / 206
  • 第三、 國語敎育の解釋學的制約 / 230
  • 第四章 實踐の體系 / 315
  • 第一節 國語敎室の行ひ / 317
  • 第一、 ことことば・こゝろことば・わけことば / 317
  • 第二、 所謂文意・節意・句語意の層序的在り方 / 506
  • 第三、 「ひゞきあはせる」實踐解釋法 / 534
  • 第二節 國語敎室の緊張と交渉 / 553
  • 第一、 契機 / 553
  • 第二、 實踐的な學習及び指導過程 / 574
  • 第三、 諸行爲 / 588
  • 第三節 問題の展望 / 614

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代国語教育史
著作者等 西原 慶一
書名ヨミ キンダイ コクゴ キョウイクシ
書名別名 Kindai kokugo kyoikushi
巻冊次 第2巻 (解釈学的国語教育)
出版元 穂波出版社
刊行年月 1966
ページ数 615, 11p
大きさ 22cm
全国書誌番号
48007552
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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