宇津保物語  一

宮田和一郎 校註

[目次]

  • 目次
  • 口繪
  • 二 宇津保物語の題名 / 7
  • 三 著作年代と作者 / 9
  • 四 卷序 / 11
  • 五 本文の構成 / 14
  • 六 宇津保物語の盛衰 / 17
  • 七 本文の不備錯亂 / 19
  • 八 文學史上の地位 / 21
  • 九 諸本及び註釋書など / 25
  • 梗槪 / 27
  • 各卷にあらはれる人人 / 69
  • 一 俊蔭 / 69
  • 二 藤原の君 / 70
  • 三 忠こそ / 72
  • 四 嵯峨院 / 73
  • 凡例 / 75
  • 本文 / 77
  • 俊蔭 / 77
  • 一 淸原俊蔭の生ひ立ち、その聰明 / 77
  • 二 俊蔭遣唐使に任ず、父母の悲歎 / 78
  • 三 俊蔭出發、波斯國に漂着、三人の人より琴を習ふ / 79
  • 四 俊蔭斧の聲を尋ねて西に行く / 80
  • 五 俊蔭阿修羅より琴を得、栴檀の林にて琴を彈く / 80
  • 六 俊蔭春花園にて琴彈く、天女天降る / 84
  • 七 俊蔭天女の敎に隨ひ猶西に行く。仙人に琴を習ふ、佛過去未來の因果を示し給ふ / 86
  • 八 俊蔭歸朝せんとて七人に琴を與ふ、十の琴に名を書きつく / 91
  • 九 俊蔭最初の所に歸り三人に琴を與ふ / 92
  • 一〇 俊蔭波斯國へ歸る / 92
  • 一一 俊蔭歸朝し、一世源氏と結婚、一女を生む、式部大輔兼左大辨に任ず / 93
  • 一二 俊蔭琴を所所に奉る、帝の御前にて琴彈く。琴の師たるべき勅を拜辭す / 94
  • 一三 俊蔭三條京極の家にて女に琴習はす、治部卿兼宰相に任ず / 96
  • 一四 俊蔭夫妻女に遺言して逝去す / 97
  • 一五 俊蔭夫妻逝去後の女の窮迫せる生活 / 98
  • 一六 藤原兼雅賀茂詣での歸途俊蔭女の許にとまる / 100
  • 一七 翌朝兼雅立ち去りがたく思ひつつ女の許を辭す / 103
  • 一八 兼雅行方知れず、大臣家の驚き、人人責められ探し出す / 106
  • 一九 兼雅歸邸後父母の監視嚴しきに惱む / 108
  • 二〇 俊蔭女懷姙に氣づかず、父母兼雅を思ひて歎く、兼雅も女を思ひて歎く / 109
  • 二一 俊蔭女の懷姙を知りて嫗まめまめしく世話す / 110
  • 二二 六月六日仲忠誕生 / 112

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 宇津保物語
著作者等 宮田 和一郎
書名ヨミ ウツホ モノガタリ
シリーズ名 日本古典全書
巻冊次
出版元 朝日新聞社
刊行年月 昭和23
ページ数 5冊
大きさ 19cm
NCID BN04909160
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
75009594
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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