日本歌謡圏史

志田延義 著

[目次]

  • 目次
  • 序篇 詩歌圏史と歌謡圏史 / 1
  • 一 歌謡圏設定の意味 / 3
  • 二 歩く歌とものに乗る歌-歌謡の定着継承と流動伝播とをめぐって- / 9
  • 三 詩歌圏史の体系と歌謡圏史の時代区分 / 24
  • 第一篇 記紀万葉歌謡と大歌時代の研究 / 33
  • 一 万葉以前の歌詞の表記法とその解釈 / 35
  • 二 記紀歌謡における時代の意味と伝承的性格 / 47
  • 三 記紀歌謡の場・内容・表現の態度及び構成の方法 / 68
  • 四 古代歌謡における見立て・寄せ 琴歌譜の「阿遊陁扶理」は「阿遊地ぶり」か / 84
  • 五 「いしたふや あまはせづかひ ことの かたりごとも こをば」 / 104
  • 六 万葉集の歌謡的性格 / 113
  • 七 古代歌謡における作者の問題 / 155
  • 第二篇 神歌と風俗時代の研究 / 171
  • 一 風俗圏の諸問題 / 173
  • 二 神歌の継承関係 / 209
  • 三 農耕の祭りから見た神歌 / 305
  • 四 神楽歌の本体とその組織 / 343
  • 第三篇 梁塵秘抄と今様時代の研究 / 399
  • 一 梁塵秘抄・梁塵秘抄口伝集の成立とその組織内容 / 401
  • 二 梁塵秘抄歌謡の展開 / 504
  • 三 梁塵秘抄歌謡の表現の特質 / 631
  • 第四篇 小歌集と小歌時代の研究 / 671
  • 一 小歌時代の成立 / 673
  • 二 閑吟集に関する若干の考察 / 692
  • 三 宗安小歌集の編者・成立期と隆達小歌集の草歌 / 717
  • 四 田植草紙の歌詞 / 724
  • 五 小歌・踊歌と三味線組歌の位置 / 777
  • 六 近世小唄調の成立へ / 789
  • 結語 本書に企図した所に就いて / 809
  • 一 要旨 / 811
  • 二 本書に企図した所をかへりみて / 840
  • 索引
  • 1 引用歌謡初句索引 / 843
  • 2 事項索引 / 875
  • 口絵
  • 『琴歌謡』譜面 / 1
  • 『琵琶十二律撥音平家』「海道下」 / 2
  • 『年中行事絵』「やすらひ花」 / 3
  • 多武峰延年『連事』「尋不死薬連事」 / 4
  • 阿波国文庫旧蔵『閑吟集』 / 5
  • 大蔵虎明『女狂言之類』「お茶の水」・和泉流『狂言抜書』「なるこ」 / 6
  • 挿図
  • 『雲図抄』五節所常寧殿儀 / 808

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本歌謡圏史
著作者等 志田 延義
書名ヨミ ニホン カヨウ ケンシ
書名別名 Nihon kayo kenshi
出版元 至文堂
刊行年月 昭和43
版表示 再版
ページ数 2冊
大きさ 22cm
NCID BA39963364
BN05122113
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68009011
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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