宗祇の研究

江藤保定 著

[目次]

  • 目次
  • 序 久松潜一 / 1
  • 研究篇
  • 序説 宗祇研究史と研究方法 / 3
  • 第一章 宗祇の系譜 / 29
  • 第一節 宗祇の系譜意識 / 29
  • 第二節 宗砌・心敬の受容 / 38
  • 第三節 宗祇における連歌形態の成就-一句の独立性と調和性について- / 107
  • 第四節 連歌史・中世歌学の伝統 / 133
  • 第二章 作品にあらわれた対象 / 167
  • 第一節 宗祇の旅と旅の生涯 / 167
  • 第二節 宗祇の草庵文学 / 268
  • 第三章 作品にあらわれた意識 / 305
  • 第一節 宗祇の憂欝-「うし」を中心として- / 305
  • 第二節 忘我と月花-「うかれ」をめぐって- / 369
  • 第三節 宗祇における佗び・寂びの生成 / 406
  • 第四章 作風論 / 432
  • 第一節 宗祇の連歌論 / 432
  • 第二節 形而上詩としての宗祇の有心連歌 / 444
  • 第三節 宗祇の俳諧連歌 / 506
  • 第五章 近世俳諧史における宗祇の位置 / 547
  • 資料篇 宗祇百韻・千句連歌集
  • 凡例 / 3
  • 一 寛正二年正月一日 何人独吟百韻(天の戸を) / 7
  • 二 寛正二年九月二十三日 何人独吟百韻(岩か根に) / 11
  • 三 寛正五年正月一日 名所百韻(花の春) / 15
  • 四 寛正六年正月十六日 何人百韻(梅をくる) / 19
  • 五 寛正六年十二月十四日 何船百韻(鳥ねふる) / 23
  • 六 寛正七年二月四日 何人百韻(頃や時) / 27
  • 七 文正二年正月一日 名所独吟山何百韻(富士の根も) / 31
  • 八 応仁(文明)二年正月朔日 夕何独吟百韻(月の秋) / 35
  • 九 文明元年正月一日 河越千句(梅園に) / 39
  • 一〇 文明三年三月二十一日 独吟三島千句(なへて世の) / 71
  • 一一 文明四年十月二十六日 何路百韻(風や雲) / 105
  • 一二 文明四年十二月十六日より二十一日 美濃千句(人やいつ) / 109
  • 一三 文明五年八月十九日 何路百韻(波にさけ) / 141
  • 一四 文明六年正月五日 何木両吟百韻(きのふより) / 145
  • 一五 文明八年三月六日 美濃十花千句(花そ雲) / 149
  • 一六 文明八年四月十五日 何路独吟百韻(朝なけに) / 179
  • 一七 文明八年四月二十三日 何船百韻(ことの葉の) / 183
  • 一八 文明九年正月二十二日 何船百韻(風ふかぬ) / 187
  • 一九 文明十二年 独吟百韻(見るまゝに) / 191
  • 二〇 文明十二年八月 何路百韻(月を風) / 195
  • 二一 文明十二年九月八日 何人百韻(月にみつ) / 199
  • 二二 文明十三年二月二十四日 何船百韻(とふ人に) / 203
  • 二三 文明十四年三月二十日 何人百韻(ちきりあれや) / 207
  • 二四 文明十七年八月三十日 何人百韻(秋風も) / 211
  • 二五 文明十八年二月六日 何人百韻(よるハ月) / 215
  • 二六 文明十八年三月二十七日 何船百韻(かへれとて) / 219
  • 二七 長享元年十月九日 葉守千句(我もとて) / 223
  • 二八 長享二年正月(二月)水無瀬三吟百韻(雪なから) / 257
  • 二九 延徳元年五月十一日 何路両吟百韻(さみたれは) / 261
  • 三〇 延徳二年三月八日 何人百韻(九重の) / 265
  • 三一 延徳二年九月 住吉夢想独吟百韻(すみよしの) / 269
  • 三二 延徳二年九月二十日 山何百韻(ふきもこぬ) / 275
  • 三三 延徳三年十月十五日 何木百韻(今朝のあさけ) / 279
  • 三四 延徳三年十月二十日 湯山三吟百韻(薄雪に) / 283
  • 三五 延徳四年一月二十二日 何路百韻(霞さへ) / 289
  • 三六 延徳四年一月二十三日 何路百韻(梅かゝの) / 293
  • 三七 明応二年三月二十五日 何船百韻(花そ春) / 297
  • 三八 明応三年四月十一日 薄何百韻(山吹を) / 301
  • 三九 明応三年十月三十一日 何路百韻(うつろハて) / 305
  • 四〇 明応五年八月十五日 山何百韻(月も人に) / 309
  • 四一 明応七年正月二十七日 山何百韻(いかてかく) / 313
  • 四二 明応七年十月六日 何人百韻(吹すてよ) / 317
  • 四三 明応七年十一月四日 何木百韻(山は雪) / 321
  • 四四 明応八年二月十九日 何人百韻(明ほのを) / 325
  • 四五 明応八年三月 何人百韻(かきりさへ) / 329
  • 四六 明応八年七月六日 何船百韻(柳ふく) / 335
  • 四七 明応九年四月九日 山何百韻(郭公) / 339
  • 四八 明応九年五月七日 何路百韻(またきより) / 343
  • 四九 明応九年七月七日 何人百韻(年に有て) / 347
  • 五〇 明応九年七月十一日 何人百韻(秋のいろに) / 351
  • 五一 年次不詳 永原千句(いくもとそ) / 355
  • 五二 年次不詳 何路独吟百韻(かすミかは) / 385
  • 五三 年次不詳 何椿百韻(風きよし) / 389
  • 五四 年次不詳 百韻(雲となりし) / 393
  • 五五 年次不詳 百韻(たれを世の) / 397
  • 五六 年次不詳 何人百韻(初花や) / 401
  • 五七 年次不詳 何船百韻(花そ青葉) / 405
  • 五八 年次不詳 何人百韻(春ふかし) / 409
  • 五九 年次不詳 何木百韻(雪の折) / 413
  • 六〇 年次不詳 畳字誹諧連歌 宗祇独吟百韻(花にほふ) / 417
  • 参考文献 / 421
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 宗祇の研究
著作者等 江藤 保定
書名ヨミ ソウギ ノ ケンキュウ
出版元 風間書房
刊行年月 1967
ページ数 429p
大きさ 22cm
NCID BN07957862
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全国書誌番号
67002099
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言語 日本語
出版国 日本
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