久女文集

杉田久女 著 ; 石昌子 編

[目次]

  • 目次
  • 南の島の思ひ出 / 1
  • 梟啼く / 10
  • 竜眼の樹に棲む人々 / 22
  • 河畔にすむころ / 43
  • 堤上の家より / 48
  • 朱欒の花の咲く頃 / 53
  • 阿蘇の噴煙を遠く眺めて / 57
  • 病後 / 65
  • 秋雨日記 / 70
  • 小倉の祇園祭 / 73
  • 私の畠 / 76
  • 窓 / 79
  • 瓢作り / 82
  • 病院の秋 / 86
  • 黒い翅の蝶々 / 90
  • 私の知つてゐる楠目さん / 94
  • 峰青嵐翁をしのぶ / 101
  • 夜あけ前に書きし手紙 / 104
  • 小鳥の羽 / 110
  • 虚子先生と芍薬 / 111
  • 俳句に蘇りて / 121
  • 母の家 / 126
  • 吉田の宮の事 / 132
  • 晩秋の数日 / 135
  • 葡萄一房の思出 / 140
  • 乃木将軍とばらの花 / 144
  • 再び虚子先生をお迎へして / 146
  • 大会印象記 / 151
  • 珍景餅搗物語 / 154
  • 英彦山に登る / 158
  • 菊枕 / 163
  • 所感蕗の薹記 / 168
  • 日本新名勝俳句入選句 / 172
  • さかりの花 / 174
  • 陣中便り / 176
  • 安徳帝の柳の御所跡にて / 180
  • 魂の芸術か感覚の芸術か / 182
  • 都府楼址 / 184
  • 落椿 / 186
  • 旧友 / 191
  • 春潮句集と蓮の香 / 193
  • 春光碧天 / 195
  • 息長帯姫命の瓊のみ帯について / 197
  • お答え / 200
  • 寸評 / 203
  • 種を蒔くよろこび / 207
  • 選後評 / 209
  • 甕を掘る / 217
  • 万葉の手古奈とうなひ処女 / 221
  • 水温む / 224
  • 鶴料理る / 226
  • 野鶴飛翔の図 / 230
  • 英彦山の仏法僧 / 233
  • 菊花漫筆 / 235
  • 俳句と生活に就て / 245
  • 女流俳句と時代相 / 249
  • 女流俳句の辿る道はいづこに? / 258
  • 大正時代の女流俳句に就て / 262
  • 大正女流俳句の近代的特色 / 278
  • 古今女流俳句の比較 / 302
  • 近代世相の反影 / 311
  • 婦人俳句に就て / 321
  • 近代女流の俳句 / 328
  • 桜花を詠める句 / 343
  • お正月の俳句 / 357
  • 境涯から生れる俳句 / 362
  • 河畔に棲みて / 369
  • 葉鶏頭 / 439
  • 山家の秋 / 469
  • 温室 / 485
  • 四人室 / 498
  • 日記抄1 / 520
  • 日記抄2 / 526
  • 久女百句 / 1
  • 年譜 / 4
  • 参考文献 / 16
  • 解説・石昌子 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 久女文集
著作者等 杉田 久女
石 昌子
書名ヨミ ヒサジョ ブンシュウ
書名別名 Hisajo bunshu
出版元 石昌子
刊行年月 1968
ページ数 551, 20, 59p 図版
大きさ 19cm
NCID BN11534862
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68010701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想