黄色い部屋の秘密

ガストン・ルルー 著 ; 木村庄三郎 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一部 グランディエ屋敷の惨劇
  • 1 不思議な発端 / 8
  • 2 ジョゼフ・ルールタビーユの登場 / 19
  • 3 男は影のように窓のよろい戸から消えた / 27
  • 4 大自然のふところ / 41
  • 5 ジョゼフ・ルールタビーユがロベール・ダルザック氏に謎をかける / 47
  • 6 樫林の奥で / 53
  • 7 ルールタビーユ、寝台の下を探険する / 71
  • 8 予審判事、スタンジェルソン嬢を訊問する / 83
  • 9 記者と探偵 / 92
  • 10 《それじゃあこんどは、血の出るような牛肉を食わなくちゃなるまいね》 / 103
  • 11 フレデリック・ラルサンが、いかにして犯人が《黄色い部屋》から脱出したかを説明する / 114
  • 12 フレデリック・ラルサンのステッキ / 142
  • 13 《牧師館のうるわしさも、花園のかがやきも、ありし日にことならず》 / 149
  • 14 《ぼくは今夜、犯人を待ってるんだ!》 / 165
  • 15 わな(ルールタビーユの覚え書きから) / 174
  • 16 物質解離の奇現象 ジョゼフ・ルールタビーユの覚え書きから(つづき) / 188
  • 第二部 スタンジェルソン嬢の秘密
  • 1 ふしぎな廊下(ルールタビーユの覚え書きから) / 193
  • 2 ルールタビーユが頭のなかに円をえがく ジョゼフ・ルールタビーユの覚え書きから(つづき) / 204
  • 3 ルールタビーユがドンジョン屋で、ぼくに昼飯をおごる / 208
  • 4 スタンジェルソン嬢の、あるしぐさ / 226
  • 5 待ち伏せ / 232
  • 6 意外な死体 / 245
  • 7 二つの足跡 / 250
  • 8 ルールタビーユは犯人の両面を知っている / 257
  • 9 ルールタビーユ旅に出る / 269
  • 10 ルールタビーユの帰国が、しきりに待たれる / 271
  • 11 ルールタビーユ、栄光につつまれて現われる / 280
  • 12 人は常に必ずしもすべてのことを考えるわけにはいかないということが証明される / 330
  • 13 スタンジェルソン嬢の秘密 / 338
  • あとがき / 347

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 黄色い部屋の秘密
著作者等 Leroux, Gaston
木村 庄三郎
ガストン・ルルー
書名ヨミ キイロイ ヘヤ ノ ヒミツ
書名別名 Kiiroi heya no himitsu
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 1962
ページ数 348p
大きさ 16cm
NCID BN11402227
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全国書誌番号
62010369
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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