黄色い部屋の謎

ガストン・ルルー 著 ; 水谷準 訳

フランス有数の頭脳、スタンガースン博士の住まうグランディエ城の離れで、惨劇は起きた。内部から完全に密閉された"黄色い部屋"からの悲鳴に、ドアをこわしてはいった一同が目にしたのは、血の海の中に倒れた令嬢の姿だけ…犯人はどこへ消えたのか?不可能犯罪に挑むは青年記者ルールタビーユ。密室ミステリの金字塔にして、世界ベストテンの上位に選ばれる名作中の名作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 前編 ぶな屋敷の惨劇 / 9
  • 1 まか不思議な発端 / 9
  • 2 ルレタビーユの初登場 / 19
  • 3 よろい戸を抜けた影 / 26
  • 4 事件の背景 / 41
  • 5 謎の詩章 / 46
  • 9 樫の森深く / 53
  • 7 寝台の下の捜索 / 71
  • 8 令嬢尋問 / 84
  • 9 探訪記者対名探偵 / 93
  • 10 血みどろの肉 / 104
  • 11 ラルサン探偵の推理 / 115
  • 12 ラルサン探偵のステッキ / 143
  • 13 謎の牧師館 / 150
  • 14 鼻眼鏡 / 165
  • 15 わな / 175
  • 16 物質解離の怪現象 / 191
  • 後編 スタンガスン嬢の秘密 / 196
  • 1 魔の廻廊 / 196
  • 2 曙光 / 208
  • 3 矢倉屋の午餐 / 211
  • 4 令嬢の怪しきふるまい / 229
  • 5 待伏せ / 235
  • 6 謎の死体 / 249
  • 7 二種類の靴跡 / 256
  • 8 楯の両面 / 263
  • 9 ルレタビーユの旅行 / 276
  • 10 待ち人ルレタビーユ / 278
  • 11 栄光に包まれて / 288
  • 12 ステッキの正体 / 337
  • 13 スタンガスン嬢の秘密 / 344
  • 解説 中島河太郎 / 353

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 黄色い部屋の謎
著作者等 Leroux, Gaston
宮崎 嶺雄
水谷 準
ルルー ガストン
ガストン・ルルー
書名ヨミ キイロイ ヘヤ ノ ナゾ
シリーズ名 創元推理文庫
出版元 東京創元社
刊行年月 1959
版表示 新版
ページ数 359p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-488-10803-8
NCID BA45018680
BB09139204
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59004458
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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