サー・ジェイムズ・ステュアートの経済学

田添京二 著

[目次]

  • 前篇 『経済学原理』の理論構造(蓄積論の基礎構造
  • 重商主義の生産過程論-「実質価値」分析
  • 重商主義生産過程論の到達点-利潤論
  • 『経済学原理』における賃銀
  • 生活資料価格と賃銀
  • 価格と利潤)
  • 後篇 ステュアート経済学の背景(ステュアート研究の動向について
  • 18世紀末における経済学の体系化とスコットランド
  • 『原理』の発刊と批評界の動向-「マンスリー・リヴュー」の書評を中心として
  • 18世紀批評界とステュアート-「クリティカル・リヴュー」を中心として
  • 18世紀批評界とW・R・スコット
  • ステュアート『ラナーク州の利害に関する諸考察』について
  • ステュアートとマッキー教授)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • はしがき / p5
  • 前篇『経済学原理』の理論構造
  • 第一章 蓄積論の基礎構造 / p3
  • まえがき / p3
  • 第一節『原理』の二重構造 / p10
  • 第二節「自由社会」における物質代謝過程 / p23
  • 第三節 蓄積過程の撹乱と均衡条件 / p32
  • 第四節 ステュアートの『人口表』 / p49
  • あとがき / p62
  • 第二章 重商主義の生産過程論-「実質価値」分析 / p65
  • 第一節 はじめに / p65
  • 第二節「実質価値」規定と問題の所在 / p71
  • 第三節「実質価値」規定の分析(一) / p81
  • 第四節「実質価値」規定の分析(二) / p93
  • 第三章 重商主義生産過程論の到達点-利潤論 / p106
  • まえがき / p106
  • 第一節『原理』の諸範疇と利潤 / p108
  • 第二節 生産過程における「利潤」と「実質価値」 / p121
  • 第三節 生産過程における「利潤」の性格 / p139
  • つなぎに / p163
  • 第四章『経済学原理』における賃銀 / p166
  • まえがき / p166
  • 第一節『原理』の組み立てと賃銀論の位置 / p167
  • 第二節 生活水準の物材的把握-「生理的必需品」と「社会的必需品」 / p172
  • 第三節 生活水準の価値的把握と賃銀政策 / p177
  • 第五章 生活資料価格と賃銀 / p188
  • まえがき / p188
  • 第一節 賃銀決定における生活資料価格 / p189
  • 第二節 生活資料価格の決定機構 / p194
  • 第三節 生活資料の価格の「影響」 / p201
  • あとがき / p207
  • 第六章 価格と利潤 / p210
  • 第一節 二種の利潤 / p210
  • 第二節 わが国における「利潤」研究の展開 / p229
  • 後篇 ステュアート経済学の背景
  • 第一章 ステュアート研究の動向について / p247
  • 第一節 ステュアート研究前史 / p247
  • 第二節 英米近年の研究動向 / p253
  • 第三節 小 括 / p260
  • 第二章 一八世紀末における経済学の体系化とスコットランド / p263
  • 第一節 問題の提起 / p263
  • 第二節 従来の回答 / p267
  • 第三節 試論の提示 / p275
  • 第三章『原理』の発刊と批評界の動向-『マンスリー・リヴュー』の書評を中心として / p281
  • 第一節『原理』発刊の波紋 / p281
  • 第二節 一八世紀の文芸誌 / p284
  • 第三節『原理』の紹介 / p288
  • 第四節『原理』の批判 / p293
  • 第四章 一八世紀批評界とステュアート-『クリティカル・リヴュー』を中心として / p303
  • 第一節 書評の匿名筆者は何者か / p303
  • 第二節『原理』第一篇の紹介 / p308
  • 第三節 商業自由とステイツマン / p313
  • 第五章 一八世紀批評界とW・R・スコット / p317
  • 第一節 問題の所在 / p317
  • 第二節 Adam Smith,reviews and reviewed / p318
  • 第三節 探索はつづく / p321
  • あとがき / p325
  • 第六章 ステュアート『ラナーク州の利害に関する諸考察』について / p327
  • まえがき / p327
  • 第一節 序 / p330
  • 第二節 農業革命-地代騰貴-囲い込み-賃労働の創出 / p333
  • 第三節 生活資料価格-労働者の賃銀-生活水準 / p336
  • 第四節「飢饉」と「高価格」-対策の第一-対策の第二 / p341
  • 第五節 旧農法-改良農法-改良を支える高穀価-穀物高価論への反批判 / p349
  • 第六節 二大階級とその対立-宥和の論理-批判に答えて-結論 / p354
  • 解題 / p360
  • 「附論」ステュアート所領(ラナーク州)における農業改良 / p367
  • 第七章 ステュアートとマッキー教授 / p375
  • はじめに / p375
  • 第一節 ステュアートの学生生活 / p376
  • 第二節 エディンバラ大学の教授たち / p380
  • 第三節 マッキーの横顔 / p387
  • 第四節 教授としてのマッキーと学生ステュアートのえたもの / p395
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 サー・ジェイムズ・ステュアートの経済学
著作者等 田添 京二
書名ヨミ サー ・ ジェイムズ ・ ステュアート ノ ケイザイガク
出版元 八朔社
刊行年月 1990.1
ページ数 404, 16p
大きさ 22cm
ISBN 4938571099
NCID BN04408245
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91001510
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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