カラマーゾフの兄弟  第1巻

ドストエーフスキイ 作 ; 米川正夫 訳

貪婪淫蕩な父フョードルの血をうけた三兄弟-激情にまかせ放縦無頼の日々をおくるドミートリイ、徹底した無神論者の理性人イヴァン、そして無私の愛にみちた敬虔純真なアリョーシャ。僧院での一族の会合から、雄大深遠な思想のドラマの幕はあがる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 著者より / 33
  • 第一篇 ある一家族の歴史
  • 第一 フョードル・カラマーゾフ / 38
  • 第二 厄介払い / 43
  • 第三 第二の妻とその子 / 47
  • 第四 三男アリョーシャ / 56
  • 第五 長老 / 69
  • 第二篇 無作法な会合
  • 第一 到着 / 84
  • 第二 老いたる道化 / 92
  • 第三 信心深い女の群 / 107
  • 第四 信仰薄き貴婦人 / 120
  • 第五 アーメン、アーメン / 134
  • 第六 どうしてこんな男が生きてるんだ! / 148
  • 第七 野心家の神学生 / 164
  • 第八 醜事件 / 180
  • 第三篇 淫蕩なる人々
  • 第一 下男部屋にて / 195
  • 第二 リザヴェータ・スメルヂャーシチャヤ / 204
  • 第三 熱烈なる心の懺悔-詩 / 210
  • 第四 熱烈なる心の懺悔-思い出 / 227
  • 第五 熱烈なる心の懺悔-『まつさかさま』 / 240
  • 第六 スメルヂャコフ / 255
  • 第七 論争 / 264
  • 第八 コニヤクを傾けつつ / 273
  • 第九 淫蕩なる人々 / 286
  • 第十 二人の女 / 297
  • 第十一 ここにも亡びたる名誉 / 318
  • 第四篇 破裂
  • 第一 フェラポント / 332
  • 第二 父のもとにて / 348
  • 第三 かかり合い / 357
  • 第四 ホフラコーヷの家にて / 365
  • 第五 客間における『破裂』 / 377
  • 第六 小屋における『破裂』 / 399
  • 第七 清らかな外気の中で / 415

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 カラマーゾフの兄弟
著作者等 Dostoyevsky, Fyodor
Dostoyevsky, Fyodor M.
米川 正夫
ドストエーフスキイ
書名ヨミ カラマーゾフ ノ キョウダイ
書名別名 Karamazofu no kyodai
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 第1巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1957 17刷
版表示 改版
ページ数 434p
大きさ 15cm
ISBN 4003261496
NCID BN01809545
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57003760
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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