言語処理における記憶表象の活性化・抑制過程に関する研究 : 文の再認記憶と語彙的理解に関するコンピュータ・シミュレーションと実験的検討

都築誉史 [著]

[目次]

  • 目次 / p1
  • 第1章 序論 / p1
  • 1.1 本研究の意義と目的 / p1
  • 1.2 本論文の構成 / p1
  • 第2章 関連研究の概観 / p4
  • 2.1 ボックス・モデルとネットワーク・モデル / p4
  • 2.2 記憶の区分 / p6
  • 2.3 長期記憶の検索に関するネットワーク・モデル / p7
  • 2.4 連想強度の要因と特徴比較モデル / p10
  • 2.5 活性化拡散モデル / p11
  • 2.6 ファン効果とプライミング効果 / p12
  • 2.7 文の符号化と検索に関するネットワーク・モデル / p14
  • 2.8 並列分散処理モデルとコネクショニスト・モデル / p19
  • 2.9 語彙的多義性の処理に及ぼす文脈の効果 / p20
  • 2.10 言語処理に関する局所的コネクショニスト・モデル / p23
  • 第3章 概念と方法 / p29
  • 3.1 本研究のモデル / p29
  • 3.2 コンピュータ・シミュレーションの意義 / p31
  • 3.3 実験的方法 / p33
  • 3.4 単語記憶に関する実験的研究 / p35
  • 第4章 文の再認記憶に関する検討 / p50
  • 4.1 問題 / p50
  • 4.2 モデル / p52
  • 4.3 実験4-1 / p67
  • 4.4 CPSモデルによるシミュレーション / p70
  • 4.5 モデルによる予測 / p74
  • 4.6 実験4-2 / p78
  • 4.7 全体的討論 / p83
  • 第5章 SATパラダイムによる語彙的多義性の処理に及ぼす文脈効果の検討 / p86
  • 5.1 問題 / p86
  • 5.2 モデル / p87
  • 5.3 実験5-1 / p89
  • 5.4 実験5-2 / p94
  • 5.5 全体的討論 / p98
  • 第6章 プライミンク・パラダイムによる語彙的多義性の処理に及ぼす文脈効果の検討 / p100
  • 6.1 問題 / p100
  • 6.2 多義語と文脈に関する調査 / p100
  • 6.3 相互活性化モデル / p105
  • 6.4 実験6-1 / p111
  • 6.5 シミュレーション / p119
  • 6.6 実験6-2 / p120
  • 6.7 実験6-3 / p124
  • 6.8 実験6-4 / p127
  • 6.9 全体的討論 / p128
  • 第7章 総括 / p130
  • 7.1 実験結果の要約 / p130
  • 7.2 今後の展望 / p135
  • 引用文献 / p139
  • 謝辞 / p148

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 言語処理における記憶表象の活性化・抑制過程に関する研究 : 文の再認記憶と語彙的理解に関するコンピュータ・シミュレーションと実験的検討
著作者等 都築 誉史
書名ヨミ ゲンゴ ショリ ニ オケル キオク ヒョウショウ ノ カッセイカ ヨクセイ カテイ ニ カンスル ケンキュウ : ブン ノ サイニン キオク ト ゴイテキ リカイ ニ カンスル コンピュータ シミュレーション ト ジッケンテキ ケントウ
出版元 [出版者不明]
刊行年月 [1994]
ページ数 iv, 148枚
大きさ 30cm
NCID BB12757653
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言語 日本語
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