ツヴァイク全集  第13

ツヴァイク S.【著】<Zweig Stefan>;内垣 啓一;藤本 淳雄;猿田 悳【訳】

ルネサンス最大の人文主義者、ロッテルダム出身のエラスムス(1466頃‐1536)。最初の宗教改革者として、カトリック教会の制度を批判し、聖書の校訂を行い、古代文献の紹介によって、信仰の内面化に道を開いた。その後ルターが宗教改革を唱えて勢力を伸ばした際は、カトリックそしてプロテスタントいずれにも組せず、自由な思考を貫いた。ナチスの影がヨーロッパを覆い始めた時期に、ツヴァイクのヒューマニスティックな思想を開陳する評伝。他に「世界大戦中の発言」として五篇の論文、講演「ヨーロッパ思想の歴史的発展」を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エラスムスの勝利と悲劇(使命と人生の意味
  • 時代への展望
  • 暗い青春 ほか)
  • 世界大戦中の発言(不眠の世界
  • うれい知らぬ人びとのもとで
  • ベルタ・フォン・ズットナー ほか)
  • ヨーロッパ思想の歴史的発展

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • エラスムスの勝利と悲劇 / 5
  • 使命と生涯の意義 / 7
  • 時代への展望 / 23
  • 暗い青春 / 29
  • 肖像 / 51
  • 巨匠時代 / 65
  • 人文主義の偉大と限界 / 84
  • 偉大な相手 / 110
  • 独立のための闘い / 146
  • 偉大な対決 / 167
  • 最期 / 189
  • エラスムスの遺産 / 205
  • 世界大戦中の発言 / 211
  • 不眠の世界 / 213
  • うれい知らぬ人びとのもとで / 223
  • ベルタ・フォン・ズットナー / 235
  • ヨーロッパの心 / 250
  • 砲火 / 272
  • ヨーロッパ思想の歴史的発展 / 291
  • 訳者のことば / 329

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ツヴァイク全集
著作者等 Zweig, Stefan
内垣 啓一
猿田 悳
藤本 淳雄
ツヴァイク S.
書名ヨミ ツヴァイク ゼンシュウ
書名別名 エラスムスの勝利と悲劇
巻冊次 第13
出版元 みすず書房
刊行年月 1965
ページ数 331p 図版
大きさ 18cm
ISBN 4622046660
NCID BA38562470
BN01030090
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58011287
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
エラスムスの勝利と悲劇 内垣啓一, 猿田悳, 藤本淳雄
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