ことばの論文集 : 安達隆一先生古稀記念論文集

[安達隆一先生古希記念論文集] 刊行委員会編 ; [安達隆一ほか執筆]

この本の情報

書名 ことばの論文集 : 安達隆一先生古稀記念論文集
著作者等 中井 幸比古
中尾 祐治
仁田 義雄
刊行委員会
古瀬 順一
安達 隆一
小島 幸枝
小森 早江子
岡崎 晃一
岡本 勝
彦坂 佳宣
成田 徹男
松浦 由起
柴田 哲谷
田中 政幸
益岡 隆志
書名ヨミ コトバ ノ ロンブンシュウ : アダチ リュウイチ センセイ コキ キネン ロンブンシュウ
出版元 [出版者不明];おうふう
刊行年月 2007.12
ページ数 649p, 図版 [1] 枚
大きさ 22cm
NCID BA85546833
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Sir Thomas MaloryのWhinchester写本とCaxton版における迂言のdoと使役のdo 中尾 祐治
「さればこそ」の二種の用法 : 主体の感動を表出する用法の成立 徳永辰通
「ちょっと」のコミュニケーション機能 : ディスコース・ポライトネスの観点から 本間妙
「コンテムツスムンヂ」の仏教語 : ラテン語原典より見た翻訳語の実態 小島 幸枝
「書く力」を決定づけるものは何か : 日本人中学生の作文の観察から 生田裕子
『万葉集』における終助詞ゾと係助詞ゾについての考察 小川明美
『大鏡』における「食」 田中 政幸
プラハ言語学派FSP理論と日本語語順 : 文の4階層構造とDictum-Modus連続性を中心として 本城二郎
仮定条件の全国分布とその特徴 : 『方言文法全国地図』を資料として 彦坂 佳宣
体言文の構造 石神照雄
動詞の活用形の意味と助動詞の接続・意味から「古典語の文法」を考える 川窪伸祐
味覚表現の諸相 : 『夏子の酒』の表現から考える 松浦照子
命名における異なるカテゴリーの属性使用 : 緑茶飲料水の商品名「うぶ茶」を例に 内山亜紀
品詞の学習における学習過程とそのしくみ 加藤久雄
季範編『きさらき』(連句部)「翻刻と解題」 岡本 勝
山田孝雄『日本文法論』における展開 松繁弘之
形式名詞の構造と意味 : 「とき、あいだ、ころ、ほど」について 川久保明日香
日中語彙における女性を表すプラス表現の語彙 : 容姿の美醜を中心に 林玉惠
日本古代の使用字体と中国の字書における字体注記との関わりをめぐって : 写経・正倉院文書と『干禄字書』『正名要録』を中心に 井上幸
日本語のアクチオンスアルト : シオワル形をめぐって 仁田 義雄
日本語プログラムにおける教室外活動の意義とその位置付け : 言語習得過程から見た活動評価 上田美紀
日本語予備教育における日本留学試験解読指導の一案 : 初級修了レベルの学習者を中心として 鷲尾まゆみ
日本語学習者コーパスを使った助詞の誤用研究 小森 早江子
日本語教育実習におけるPAC分析の有効性 : 「気づき」の過程とその内容の解釈を通じて 渡辺民江
日本語文法動詞論 岡崎 晃一
日系外来語の形成及び分類について : 中国語の新語から 王春
森鷗外『舞姫』の文体 : 「胸張り肩聳えたる士官の〜」を中心に 柴田 哲谷
構文の意味分析をめざして 益岡 隆志
源氏物語にみる「をこがまし」と「をこなり」 : 自省し自制する 岡本美和子
現代日本共通語の拍体系とかな文字表記 成田 徹男
秀吉消息における署名「てんか」について : 「天下」か「殿下」か 松浦 由起
終助詞「よ」を伴う平叙文の機能 松岡みゆき
自然災害による言語行動の変容 : 雲仙・普賢岳噴火災害の場合 古瀬 順一
行為の方向性を表す「〜テイク」「〜テクル」について : 共起する動詞との関係を中心に 山本裕子
視線追跡装置による日本語学習の文章解読過程の研究レポート 寺朱美
詞辞分類の可能性 : 「れる・られる」を例に 岡村裕美
近言語層における「ぞ」係り結び構文 : 「天草版平家物語」の「ぞ」係り結びを手掛かりとして 安達 隆一
高知アクセントの個人差について 中井 幸比古
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